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■■■ひさかた悠■■■

1 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/07/31 18:26 ID:oMYUwNbh
ひさかた悠について
この方は最近調子に乗ってると思うんだすが
どうでしょう。

2 :2:02/07/31 18:35 ID:2uvwmxIy
俺はついに、このスレの2をゲットをした。
感無量だ。5年間、このスレの2をゲットする為だけに耐えてきた。
雨の日も、風の日も、雪の日も、サボらず地道にこのスレの2をゲットするためだけに
修行してきた。
 やめたい日もあった。くじけそうになった時もあった。自分に負けそうになった日もあった。
そして「なんで俺は、2をゲットしたいのだろう。」と疑問に思った日も、あった。
だが、俺は5年間頑張りとおした。そして、そしてついにこのスレの2をゲットしたのだ。
 何をやっても中途半端だった今までの俺。 勉強も、部活も、恋愛も・・・。
本当に何をやっても中途半端だった。だが、俺はこのスレの2をゲットした今、
変われたような気がする。堂々と胸をはって生きているような、すがすがしい気持ちだ。
ありがとう、2をゲットさせてくれてありがとう。

俺は今から叫ぶ。修行に耐え抜く事が出来た、やり遂げる事が出来た俺自身に向かって叫ぶ。
「2ゲット」と。

3 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/07/31 18:35 ID:iCKF9h4p
誰でしょう?

4 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/07/31 18:55 ID:WES962u0
こいつまじ最悪だよ

5 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/07/31 23:39 ID:yiYtooOp

>1よ。お前みたいな奴をみると、あの日のことを思い出すよ。
2001年8月25日。2ちゃんが本格的に閉鎖になりかけた日だよ。
転送量が多すぎて、費用が月700万もかかってるって発表されて、「数日中に閉鎖」って予告されてさ、
その日のうちにあっちこっちの板が封鎖されてた日だよ。
あのときのUNIX版の住人、カッコよかったんだぜ。「総力を結集」ってのはまさにああいう状態だよ。
転送量を1/3に削減しないと閉鎖、ってもんだから、新しいプログラム組んでさ、
そしたらほんの何時間かで完成したんだよ。それが聞いてくれよ、目標は1/3だったのに
1/16まで圧縮に成功しやがったんだよ。職人技なんてもんじゃねえよ、神技だよ。
でもよ、そうやって頑張る人がいた一方で、「ボクの肛門も閉鎖されそうです」とか駄スレ立ててたバカも
いたわけだよ。ちょうど、今のお前みたいにな。
だからよ、俺たちは総力を結集して、お前のバカ度を1/16に圧縮しようと思うよ。
ま、それこそ神技をもってしても無理だろうけどな。

6 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/07/31 23:49 ID:bNPsrpc+
>>1
通報しますた。

7 :2番ゲッター:02/08/01 00:22 ID:xSl17IVu
>>1
私怨厨カッコワルイ

8 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/08/01 01:45 ID:Kk4IRPc7
あのー、得に楠の雑誌で
ヴァ留キリープ炉ファイルを描いてた人と同一人物ですか?

9 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/08/02 18:40 ID:WQne7Hrl
皆さんひさかた悠氏嫌いですか?

10 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/08/19 16:55 ID:A1OiR0n5


11 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/08/22 03:36 ID:YnZnusia
G'sのスレって消えた?

12 :名無しさん:02/08/24 21:11 ID:QVaJKr1x
昨年の暮れに近い頃
某サイトの一行リクBBSに書き込みをしたのは私です

ごめんなさい
大変申し訳ない事をしてしまいました
深く反省しています



カコワルイのでsage

13 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/08/25 19:39 ID:Z81a1Hq1
顔でかいのに顔から下がガリガリ・・・
昔はアダルトな感じの絵だったのずいぶん変わったものだ。
目障りだから消えてくれてよかったよ

14 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/08/27 00:52 ID:8IuS7v+m
この前の字伊豆の扉絵は酷かったな…

で、この人今何やってんの?

15 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/08/27 02:09 ID:nwVU6dQo
久方を必死に叩くその労力で絵描いたら久方より売れるんじゃないの?
まぁ、ほどほどにしといて投稿頑張って下さい。

16 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/03 17:14 ID:pKbkG0/+
sage

17 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/16 23:23 ID:lB/GrHGh
sage

18 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/22 10:15 ID:97Su1L9w
時居図投稿者スレおちてしもてかなすぃ

あの人、ほんとに商業誌には載せられんような絵かく人だったんだね
ちょっとまえの扉絵はほんとにあきれた

19 :tcn005180.tcn-catv.ne.jprlo;書けませんよ。。。:02/09/23 18:08 ID:Rbv7AwCe
真・スレッドストッパー。。。(−_ー)ニヤリッ

20 :t.stop@ tcn005180.tcn-catv.ne.jp:02/09/23 18:12 ID:Rbv7AwCe
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1028107595/

21 :止停 tcn005180.tcn-catv.ne.jprlo;書けませんよ。。。:02/09/23 18:17 ID:Rbv7AwCe
真・スレッドストッパー。。。(−_−)ニヤリッ

22 :tcn005180.tcn-catv.ne.jprlo:02/09/23 18:27 ID:Rbv7AwCe
真・スレッドストッパー。。。(−_ー)ニヤリッ

23 :19−22のまとめ:02/09/23 18:33 ID:Rbv7AwCe
つまり、早い話がラウンジ板の情報を間に受けてはいけないって事だ。
厳密に言うとクラシック板のほうなんだが。

次に来る時はホントにとめるぞ

24 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/29 22:06 ID:sNJYuqTk
赤い風船に のっかって
虹の天使が とんでいる
ゆらりしずかに まいあがり
大空いっぱい ひろがった
デッキチェアーに ねころんで
あけた瞳に うつる雲
きれいにならんだ 天使たち
ひかりのくにの ラインダンス

25 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/29 22:14 ID:sNJYuqTk
窓辺に置かれた かすみ草
花びんの中で ひとりごと
バラやガーベラ 飾るため
やさしい気持ちで
みんなをつつみ
そっと咲いてる かすみ草

窓辺で咲いてる かすみ草
花びんの中で ひとりごと
土のにおいが 恋しいと
さみしい気持ちを
笑顔に変えて
そっと咲いてる かすみ草

今日もヒロインに
なれないけれど
こなゆき色して
そっと咲いてる かすみ草

26 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/29 22:22 ID:sNJYuqTk
ひかりにゆれる ほしの舟
山の夜空に 降るようだ
あれはどこへと 旅だちか
あかい尾をひく 流れぼし

七つのほしを むすんだら
北斗七星 きららぼし
こぼれた水を すくったら
手にあたたかな しあわせが

火水木金 土のほし
ほしのなまえは ほしのかず
いつかお山の てっぺんで
かぞえてみたい ゆめだけど

27 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/29 22:30 ID:sNJYuqTk
明るい雨は その雨だけで美しい
すなおな雪は その雪だけで美しい

今夜の若い二人は
明るい雨と同じに
すなおな雪と同じに
美しい気持ちを持った
二人なのです

これから後
ボクは
いくたびか
静かな風となって
二人の家の扉をたたくでしょう

ボクは
美しいものをみるのが
何よりも 何よりも
大好きなのです

28 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/29 22:40 ID:sNJYuqTk
小さな ともし火を 心に持とう
それは やさしく 暖かい心
それが 小さな あかりでも
吹雪に ゆきくれた 人にとって
生きる希望
小さな ともし火を 心に持とう

小さな ともし火を 心に持とう
それは やさしく 清らかな心
それが かすかな あかりでも
谷間を さまよった 人にとって
生きる希望
小さな ともし火を 心に持とう

小さな ともし火を 心に持とう
人を 愛する 暖かい心
それが わずかな 気持ちでも
助けを もとめてる 人にとって
生きる希望
小さな ともし火を 心に持とう

29 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 21:19 ID:TwVOlpja
親愛なる友
あなたに何を言おう?
私は愛するものをあまりに多く失ったからこそ
変わらぬ愛情をもってあなたのそばにいることができる
のです
粉引きのいない風車なんて 死せる翼です
あれが我々の哀れなモンマルトルです
あれが我々の哀れな人生です
あなたに愛と抱擁を

30 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 21:26 ID:TwVOlpja
千年万年の年月も
あの永遠の一瞬を
語るには
短すぎる

きみはぼくにくちづけした
ぼくはきみにくちづけした
あの朝 冬の光のなか
パリのモンスリ公園
パリは
地球の上
地球は一つの惑星

31 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 21:35 ID:TwVOlpja
さくらの つぼみが
ふくらんできた

と おもっているうちに
もう まんかいに なっている

きれいだなあ
きれいだなあ

と おもっているうちに
もう ちりつくしてしまう

まいねんの ことだけれど
また おもう

いちどでも いい
ほめてあげられたらなあ…と

さくらの ことばで
さくらの そのまんかいを…

32 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 21:59 ID:TwVOlpja
 彼らはいつも「そこ」にいて、何とはなしにえらく頼りになる善意の人たちだ。
日々の暮らしのなかで、彼らは物を教え、祝福や励ましを与え、力になり、気持を
引き立ててくれる。そのことを、人は決して口にしない。どうしてなのか、わたしは
知らない。とにかく、自分からは話さない。
 もちろん、これはお互いさまである。人はみな、どこかで誰かの役に立っている。
自分のことを頼りにし、することを眺めて、そこから何かを学び、何かを得ている
人々がいると思って間違いない。だから、自分を安売りするものではない。
目に見える証拠がなかろうとも、人はみな、自分で思っている以上に
なくてはならない存在なのだ。

 スーフィー教の説話に、神からただ一つの願いをかなえられた善人の話がある。
その男は人に知られずに喜ばれることをして歩きたいと願った。神はその願いを
かなえたが、考えてみると、これはなかなか悪くない。そこで、その男の願いを
すべての人間にかなえることにした。以来、人類はそのまま今日に至っているという。

33 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 22:14 ID:TwVOlpja
 不思議だな、と思う気持ちを大切にすること。発泡スチロールのカップにまいた
小さな種のことを忘れないように。種から芽が出て、根が伸びて、草花が育つ。
どうしてそんなことが起きるのか、本当のところは誰も知らない。でも、
人間だっておんなじだ。

 金魚も、ハムスターも、二十日鼠も、発泡スチロールのカップにまいた小さな
種さえも、いつかは死ぬ。人間も死から逃れることはできない。

 ディックとジェーンを主人公にした子供の本で最初に覚えた言葉を思い出そう。
何よりも大切な意味をもつ言葉。「見てごらん」


 

34 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 22:25 ID:TwVOlpja
どこから風はくるの どこまで風は行くの
わたしはどこへ行くの わたしは何になるの
誰も知らない 誰もわからない

いつから星はあるの どれだけ星はあるの
かたちも輝きも おんなじものはない
それぞれの夢 それぞれの光

星たちのように 二人いないわたし
歩きだそう 自分の夢に逢いに

誰にも夢はあるよ いつかは夢を持つよ
かたちも輝きも おんなじものはない
それぞれの夢 それぞれの光

星たちのように 二人いないわたし
歩きだそう 自分の夢に逢いに
星たちのように ふたつとない光
生きてゆこう いつでも胸に抱いて

35 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 22:34 ID:e5anCXtc
            __,,,,_
            /´      ̄`ヽ,
            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i  /´       リ}
          |   〉.   -‐   '''ー {!
          |   |   ‐ー  くー |
           ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'}
         ヽ_」     ト‐=‐ァ' !               ゝ i、   ` `二´' 丿
              r|、` '' ー--‐f´
         _/ | \    /|\_
       / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\


36 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 22:37 ID:e5anCXtc
        __,,,,_
            /´      ̄`ヽ,
            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
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37 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 22:38 ID:e5anCXtc
        __,,,,_
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38 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/12 20:35 ID:Zi/XUfRd
ここのスレ、まだ見ている人がいたのね

まど・みちお(>31の「さくら」を書いた人)の詩集
「でんでんむしのハガキ」が、理論社より発売されました。それに因んで
新美南吉の童話を紹介。その後はいつもどおり。

今も誰か見ているの?

39 :でんでんむしの かなしみ(1):02/10/12 20:48 ID:Zi/XUfRd
 一匹の、でんでんむしがありました。
ある日、そのでんでんむしは、大変なことに
気がつきました。
「私は今まで、うっかりしていたけれど、私の
背中の、からの中には、哀しみが一杯詰まって
いるではないか」
この哀しみは、どうしたらよいでしょう。
 でんでんむしは、おともだちのでんでんむしの所に
やっていきました。
「私はもう、生きていられません」
と、そのでんでんむしは、おともだちにいいました。
「なんですか」
と、おともだちのでんでんむしは、ききました。
「私は、なんという不幸せな者でしょう。
私の背中の、からの中には、哀しみが
一杯詰まっているのです。
と、はじめのでんでんむしが話しました。




40 :でんでんむしの かなしみ(2):02/10/12 21:03 ID:Zi/XUfRd
 すると、おともだちのでんでんむしは、いいました。
「あなたばかりではありません。私の背中にも
哀しみは一杯です」

 それじゃ仕方ないと思って、はじめのでんでんむしは
別のおともだちの所へ行きました。
すると、そのおともだちも、いいました。
「あなたばかりじゃありません。私の背中にも
哀しみは一杯です」
そこで、はじめのでんでんむしは又、別の
おともだちの所へ行きました。
 こうして、おともだちを順々にたずねて行きましたが、
どのおともだちも、同じことをいうのでありました。

 とうとう、はじめのでんでんむしは気が付きました。
「哀しみは、誰でも持っているのだ。私ばかりでは
ないのだ。私は、私の哀しみをこらえて
いかなきゃならない」
 そして、このでんでんむしは、もう、なげくのをやめたので
あります。

41 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/12 21:12 ID:Zi/XUfRd
あんなに 嬉しかったことも
あんなに かなしかったことも
浜辺にかいた 絵のように
時間の風が けしてゆく

きみもぼくも 鳥も魚も
生まれた時から 誰でもみんな
時間といっしょに 旅してる
時間は友達 ふしぎな友達

あんなに 小さかったケヤキが
いまでは 空とあくしゅしてる
目には見えない 魔法のよう
時間の川が 流れてく

きみもぼくも イルカも猫も
いつでもいっしょ 誰でもみんな
時間の列車に 乗っている
時間は友達 ふしぎな友達

42 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/12 21:20 ID:Zi/XUfRd
あしたに開く 思いを胸に
大きな希望に 向かっていこう
思いどおりに いかなくたって
幸せ求め 歩いていこう
きっとどこかに 隠れているから

ひとつひとつ 紡いだ希望を
あきらめないで 進んでいこう
思いどおりに いかなくたって
明日を信じ 歩いていこう
きっとあなたを 待っているから

さあ飛び立とう
未来に向かって
飛び立とう
希望の中へ

夕日の空に
願い託して

43 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/12 21:32 ID:Zi/XUfRd
Ideale(理想の人)

私は天の道に沿って
平和の虹のようなあなたを追った
私は夜のとばりの中で
やさしいたいまつのようなあなたを追った
私は光りの中 大気の中
花々の香りの中にあなたを感じた
そして 寂しい部屋は
あなたで あなたの輝きで一杯だった

私はあなたに心を奪われ 長いあいだ
あなたの声音を夢見ていた
そしてその日には
この世のすべての苦しみを忘れた
帰って来ておくれ いとしい理想の人よ
ひと時でも また私にほほえむために
そうすればあなたの姿の中にふたたび
私にとっての新たな暁が輝くことだろう

(C・Errico)

44 :名無しさん@どーでもメリパクだが。:02/10/13 19:57 ID:Ov0UAoco
きりりちゃん て よんだの だれかしら
まあるい まるい おつきさま
ほらほら そうかも しれないわ
おそらで にっこり わらってる

きりりちゃん て よんだの だれかしら
やさしい よるの かぜかしら
ほらほら そうかも しれないわ
おリボン ゆすって にげてった

きりりちゃん て よんだの だれかしら
ねんねの くにの ふえかしら
ほらほら そうかも しれないわ
おめめを さすって きえてった


(詞・武鹿悦子)

45 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/13 20:01 ID:Ov0UAoco
かみに りぼんが
ふんわり ゆれる
あまい おとめの
ためいきよ

ちいさな むねに
ともるのは
やさしく ひかる
おほしさま

おおきな あいに
まもられて
ゆめを たびする
ねむりひめ

46 :奇妙なクリスマス:02/10/13 20:30 ID:Ov0UAoco
 ユダヤ人は、ふたりの贈り物を、女の子の茶色い半長靴に立てかけて置こうとしました。
けれども、こういう仕事にあまり慣れていなかったものですから、置くときにちょっと物音をたてて
しまいました。女の子は、大きな息をしてベッドの上で寝返りを打ちました。その耳に、
ユダヤ人がささやきました。
「起きるんじゃないよ、いい子だね」
すると、女の子は、また眠りこんだようでした。
 部屋はポカポカして、とてもいい気持ちです。でも、あんまりのんびりもしていられません。
ユダヤ人は、腕だけでぶらさがりながら煙突をよじ登り、また屋根の上に出ました。熱い煙突から
出てきたばかりなので、外の空気がいっそう冷たく感じられます。真っ白い息をはきながら
下の道に降りると、そこでは、サンタがトントン足を踏みならして待っていました。
 翌朝、目の前にあるおもちゃにびっくりした女の子が、おとうさんとおかあさんに言いました。
「わたし、見たのよ、サンタ・クロースのおじちゃん。でも、パパやママがお話してくれたのとは
ぜんぜん違ってたわ。穴ぼこだらけでボロボロのお洋服着てて、わたしに、「ねんねなさい」って
言ったの」
 女の子の両親は、顔を見あわせてにっこりしました。この子はきっと、夢でも見たのに違いない、
と思ったのです。もちろん、ふたりの頭には、それがさまよえるユダヤ人じゃないか、なんて
考えは、これっぽっちも浮かびませんでした。

47 :王子さまの幸せのペンダント:02/10/13 21:03 ID:Ov0UAoco
「きみたちの幸せのペンダントはどこ?」と王子さまはたずねました。
「それ、いったい、なんのこと?」と男の子と女の子が言いました。
「だって、きみたちみたいににこにこ笑って幸せでいられるのは、金の鎖のついたハートの
ペンダントを首にかけている人だけさ。きみたちのペンダントはどこ?」と王子さまは言いました。
 それを聞いた男の子と女の子は大笑いして言いました。「うちでは金のペンダントはいらないの。
みんなとっても仲がいいし、この家は宮殿、夕食は七面鳥とアイスクリームって思うようにして
いるから。食べおわったら、母さんがお話を聞かせてくれるし。幸せになるには、それで十分でしょう」
「それなら、ぼくもいっしょに夕食をごちそうになることにしよう」と王子さまは言いました。
 そして、宮殿だと思って、この小さな家で夕食をいただきました。七面鳥とアイスクリームだと
思って、おかゆとおいもを食べました。お皿を洗うのも手伝いました。それからみんなで暖炉の
まわりに座りました。小さな火が、あかあかと燃える大きな炎であるふりをし、お母さんが話して
くれる妖精の物語を聞きました。すると突然、王子さまの顔にほほえみがもどってきました。
そのほほえみは、前と同じように楽しそうで、その声もきれいな音楽のように甘くひびきました。
 王子さまは、とても楽しいひとときを過ごしました。そして、帰りは男の子が途中まで送って
くれました。宮殿の門まであと少しになったとき、王子さまは言いました。
「なんだかとても不思議なんだけど、まるで、ぼくの幸せのペンダントを見つけたみたい」
 すると男の子は笑いました。「だって、ほんとうに見つけたんだもの。でもね、今じゃ、その
ペンダントは、きみの心の中にかかっているのさ」

48 :星 〜プロヴァンスの羊飼いの物語〜:02/10/13 21:49 ID:Ov0UAoco
 ちょうどその時一つの美しい流星が二人の頭の上をそれと同じ方向に流れた。
まるで今聞いた嘆きが一つの光りを連れて行ったのかと思うようであった。
 ――あれはなあに? と、お嬢さんが小声で尋ねた。
 ――天国に入る魂ですよ。そういって私は十字を切った。
お嬢さんも十字を切った。そうしてしばらく一心に空を仰いでいた。それから私にこう聞いた。
 ――じゃあ、あなたがた羊飼いは魔法を知っているっていうのはほんとう?
 ――いいえ、ちっとも。だけどここにいると星に近いので、平地にいる人よりか星の世界の
できごとをよく知っているのですよ。
 お嬢さんは相変らず上を向いていた。頭を片手で支えて、羊の毛皮にくるまって、可愛い天の
牧童のように見えた。

 …皆の中で一番きれいなのは私たちの星、
「羊飼いの星」です。明けがたに私たちが羊を連れ出す時にも光れば、夕方入れる時にも光ります。
私たちはこれを「マグロンヌ」ともいっています。美しい「マグロンヌ」は「ピエール・ド・
プロヴァンス」(土星)の後を追って、七年目ごとに「ピエール」へお嫁に行くんです。
 ――まあ! それじゃ星にもお嫁入りがあるの?
 ――そりゃ、ありますよ。
 そうして私がそのお嫁入りとはどういうものかと説明していると、肩に何かさらりとした柔らかな
物が軽くかかるのを感じた。それは眠って重くなった頭がよりかかったのであった。リボンや
レースやちぢれた髪をいじらしく私に押しあてながら。お嬢さんはこうして身動きもせずに、
空の星が朝日に消されて薄らぐ時までじっとしていた。私は胸をときめかしながら、美しい思い
ばかりを送ってくれたこの晴れた夜に聖く護られて、お嬢さんの眠りを見守っていた。二人を巡って
星は羊の群れのようにおとなしく静かな歩みを続けた。そうして私は、幾度も幾度も、この
星の中で一番きれいな一番輝いた一つの星が道に迷って、私の肩に止まりに来て眠っているのだ、
と胸に描いていた。

49 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/13 21:56 ID:Ov0UAoco
あなたの 心が渇いたときは
歌は 多分
一杯の水
あなたが 寒さに凍える夜は
歌は きっと 
小さな炎

それだけの事しか
できないけれど
よければ 歌おう
わたしの 歌を

人から 人に 歌い継がれて
歌は 時を越えて 旅する
いつしか 私が
この世を去っても
誰かが よく似た
夢を追うだろう

50 :ねここちゃんと ショーちゃん(1):02/10/13 22:07 ID:Ov0UAoco
 ねここちゃんと ショーちゃん ふたりの
ちいさなゴーストが ひろい もりのなかに
すんでいました

 まいあさ ふたりは ねどこから はねおきて
あさの ひかりのなかへ とびだしていきました
そして いちにちじゅう いっしょに たのしく
あそびました

「どうしたの?」 ねここちゃんが ききました
「うん ぼく ちょっと かんがえてたんだ」と
ショーちゃんは こたえました
「さっきから なにを そんなに かんがえてるの?」
ねここちゃんは ききました
「ぼく ねがいごとを しているんだよ」
ショーちゃんが いいました
「ねがいごとって?」 ねここちゃんが ききました
「いつも いつも いつまでも ねここちゃんといっしょに
いられますようにってさ」 ショーちゃんは いいました

51 :ねここちゃんと ショーちゃん(2):02/10/13 22:19 ID:Ov0UAoco
 ねここちゃんは めを まんまるくして じっと
かんがえました そして 「ねえ ショーちゃん そのこと もっと
いっしょうけんめい ねがってみるですよ」と
いいました

 ショーちゃんも めを まんまるくして いっしょうけんめい
かんがえました そして こころをこめて いいました
「これからさき いつも ねここちゃんといっしょに いられますように!」

「ほんとに そうおもう?」 ねここちゃんが ききました
「ほんとに そうおもう」 ショーちゃんは こたえました
「じゃ ねここ これからさき いつも ショーちゃんと
いっしょにいるですよ」と ねここちゃんが いいました
「いつも いつも いつまでも?」 ショーちゃんが ききました
「いつも いつも いつまでも!」 ねここちゃんは こたえました
ねここちゃんは やわらかな しろいてを さしのべました
ショーちゃんは そのてを そっと にぎりました

52 :ねここちゃんと ショーちゃん(3):02/10/13 22:31 ID:Ov0UAoco
 それから ふたりは たんぽぽのはなを つんで
みみに さしました

 ふたりの この しあわせなようすを みに 
さくらさんと うにゅうさん ほかにも おおぜい やってきました
みんなは ショーちゃんと ねここちゃんを かこんで
わになって けっこんしきのダンスを おどりました

 もりにすむ ほかの ゴーストたちも ダンスをみに
やってきました そして いっしょに おどりました
あかるい つきのひかりのなかで ダンスは
ひとばんじゅう つづきました

 こうして ふたりの ちいさなゴーストは けっこんしました
ふたりは おおきな もりのなかで いっしょに
たのしく くらしました

 それからというもの ショーちゃんは けっして
かなしそうなかおは しませんでしたって


   ♪♪♪ お し ま い ♪♪♪



53 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/17 14:49 ID:H4h7wiU5
って優香ダレ???????あげ

54 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/19 20:05 ID:FN1hUUYD
私は文鮮明です。ねここちゃんとショーちゃんは
統一教会で合同結婚式を挙げました。

ところで、あなたはいつぞやの皇太子殿下ですか?
ここのスレ、たまに誰か見に来るのね。
せっかくなので、もうちょっと続ける事にします。

55 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/19 20:21 ID:FN1hUUYD
ゆめを たびする
ねむりひめ
旅路のはてに
出会ったのは
星屑の光に照らされた
青い瞳の 男の子 

両手を出した その上の
まばゆい 銀の お皿には
りんごの花で 
飾られた
さっくり 焦げ茶の
アップルパイ

それは きっと
神様からの 贈りもの

リンゴの花を
そっと抱えて
つんと おすまし
おしゃまな 天使

56 :さりげない花のように:02/10/19 20:34 ID:FN1hUUYD
春の風に包まれては 歌うように咲いてる花
夏の初め告げる嵐 降る雨にも負けない花

あなたの背中
この手でそっと包んであげたい
会える時間は月に一度
距離に負けそうな時は したたかでいたい

ずっとずっと さりげない花のように
ずっとずっと 愛をそそいでいたい

人の心なごませては 穏やかに咲いてる花
秋の扉強くたたく 北風にも負けない花

きっときっと さりげないあの花は
きっときっと あなたへの愛なのね

春の風に包まれては 歌うように咲いてる花
夏の初め告げる嵐 降る雨にも負けない花

人の心なごませては 穏やかに咲いてる花…

57 :やさしい翼(1):02/10/19 21:12 ID:FN1hUUYD
 ある家の玄関の軒下では、十羽ほどのハトがせめて少しでも体温をのがさないようにと寄り集まって
いました。数羽の小さなスズメがそれを見て、玄関先まで飛んできました。せっかく見つけた
居心地のいい場所からむりやり追い立てられてしまったスズメたちです。
「ねえ、ハトさんたち」とスズメが言いました。「おそばで休ませてもらえませんか。あなたがたは
とても大きくて暖かそうなんだもの」
「だけど、あなたたち、寒さで羽が凍っているでしょ。そばに来させてあげるわけにはいかないわ。
そうでなくても、凍えそうなの」とハトたちは悲しそうにささやきました。
「でも、死にそうなんです」
「わたしたちもよ」
「その広い翼のそばはとても暖かそうですよ、やさしいハトさんたち。どうか、そばに行かせて。
ぼくたち、とっても小さいから、とってもとっても寒いんです」
「おいで」と一羽のハトがついに言ってくれたので、ぶるぶるふるえている小さなスズメが飛んでいき、
その広くて白い翼の下に入りました。
「おいで」とべつのハトが言いました。また一羽、小さなスズメが居場所を見つけました。
「おいで」、「おいで」と心やさしいハトたちが次々に声をかけました。こうして、とうとう半分以上の
ハトが、自分の凍えかかった翼の下に、ふるえている小さなスズメを招き入れてあげました。
「あなたたち、なんてお人好しなのかしら」と残りのハトが言いました。「感心な心がけだけど、
なぜとるに足らないスズメなんかのために、自分の尊い命を危険にさらすの」
「まあ。だって、スズメさんたちはとても小さいから、とてもとても寒いのよ」とハトたちは
小さな声で答えました。「夜になればもっと冷えこんで、わたしたちの多くが死ぬでしょう。でも、
命があるうちは、そのわずかなぬくもりを、困りきっている者たちに分けてあげましょうよ」

58 :やさしい翼(2):02/10/19 21:44 ID:FN1hUUYD
 時間がたつにつれて、もっともっと寒くなってきました。お日さまが雲をほんのりと明るく美しく
染めて沈みました。風は、死を覚悟したハトとスズメたちがいる家のまわりを、ますます激しく
吹き荒れました。
 日が沈んでから一時間ほどたったころ、ひとりの男がやってきて、大またで玄関に入りました。
ドアが重々しく閉まったとき、窓から外をのぞいていた小さな女の子が、軒下で何か揺れて玄関先に
ドスンと落ちるのを見ました。
「あっ、パパ」と女の子はおどろいて声をあげました。「かわいそう。凍ったハトが玄関の前に落ちた!」
 父親が落ちたハトを拾おうと外に出ると、軒下のハトたちの姿が目に入りました。もう動くことも、
鳴き声をあげることもできずにいます。父親は、ハトたちが元気をとりもどせるように、
家の中に運びこんであげました。すぐに、半数以上のハトが、お礼を言うようにクークーと鳴きはじめ、
こわばった翼を広げました。すると、息を吹き返したハトの翼の下から、スズメが羽を
ぱたぱたさせながら出てきました。
「見て、パパ」と女の子は声をあげました。「生き返ったハトはみんな、小さなスズメを胸に抱いて
いたんだわ」
 外では、風がいちだんと冷たく吹きすさんでいました。水晶の針のような凍てつく空気は、ますます
鋭く肌を突き刺し、身を切るようです。けれど、自分も寒さでふるえているのに、羽の凍った
スズメを翼の下に入れてあげたハトたちは、喜びに満ちて輝く日ざしを、生きてふたたび
楽しめることになったのでした。

59 :月夜の童話 (1971.2.20):02/10/19 22:03 ID:FN1hUUYD
テレビノアンテナ「俺さまは現代科学のもっとも進んだ科学者さ、いわば工学物理博士だな」
エントツ「すると俺は何だ」
アンテナ「古い、古い、過去の人さ」
そして雨の日ごとに煙突はだんだん自分のからだがボロボロとかけてそこいら中に穴のあいて行く
のをどうすることも出来ませんでした。
 やがてそこら中にテレビのアンテナが立ち並び、煙突を見て笑いあいました。とくに風の日は
声を立てて笑い合いました。
 煙突は自分の頭のカサもとれそうになっていた頃、家の人が煙突を今度新しいものと変えようと
相談しているのをききました。いよいよ煙突を変える日でした。家の人は煙突が根もとからない
のを見て「きっと風にとばされたのだ」と思いました。
だけど隣の坊やだけはアポロのように月の世界に行ったと思っていたのです。

60 :遥かなる空の下で:02/10/19 22:16 ID:FN1hUUYD
近い日ざしが 優しく肌を覆う
次の休みとれたら 行こうよと言ってたよね
続いてく白い道 短い影と歩く

忘れるために来た 遠い空の下で
二人で見るはずの サトウキビ揺れている

本当はさよならを 今も信じたくなくて
あなたに会えることを どこか期待してたなんて

遠出するたび撮った写真を 風に
ちぎって 思い出も空に帰ればいいのに
背の高い青の群れ 涙でにじんでく

忘れるために来た 遠い空の下で
心は海越えて あなたへと飛ぶ

無数のサトウキビを 胸のフィルムに撮っても
あなたのいない景色じゃ 意味がないことを知った
遥かなる空の下で あなたをまだ愛してる

61 :さようなら:02/10/19 22:25 ID:FN1hUUYD
さようなら さようなら
僕に手を振った
どこまでも見えなくなる
僕に手を振った

追いかけて 追いかけて
空のかなたまで
届かないさみしいほど
空のかなたまで

そのひとことが言えなくて
誰も愛せない日々を重ねて
あの時何も出来なかった僕は今
変わらずに君だけ
君だけずっと想ってる

もう一度 もう一度
君に会えたなら
ほほえんで優しくなる
君に会えたなら

さようなら さようなら
僕に手を振った
どこまでも見えなくなる
僕に手を振った

62 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/20 00:28 ID:WZGXM+rt
↑うわっ(;´Д`)めちゃキモーイ!!!!
浸っているヤシってキモイ


63 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/11/18 12:32 ID:+znfWpVp
キモイからage

64 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/11/27 21:10 ID:oVbwQ7rd
何気に俺の好きな歌が・・・・

65 :ななし:02/11/28 00:02 ID:ukc/bTG6
ひさかたまじ調子のってんじゃねえのかクソが

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