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よーしパパ

1 :名無しさん?:02/07/19 06:57 ID:???
コーヒー造ってくる〜

2 :名無しさん?:02/07/19 06:57 ID:???


3 :名無しさん?:02/07/19 06:57 ID:t3FEWaoH
2get

4 :名無しさん?:02/07/19 06:57 ID:???
ママにいいつけるよ

5 :名無しさん?:02/07/19 06:57 ID:t3FEWaoH
                     
                       終了

6 :名無しさん?:02/07/19 06:58 ID:???
パパ、オレのもな〜

7 :名無しさん?:02/07/19 06:58 ID:???
>>3
>>5


8 :1:02/07/19 06:58 ID:???
今日もパパ学校だぞ〜
コーヒー飲んで頑張るぞ

9 :名無しさん?:02/07/19 06:58 ID:???
パパは、その後蒸発しました。



                  終

10 :名無しさん?:02/07/19 06:58 ID:???
(・∀・∀・)ヌッヘッホー






11 :名無しさん?:02/07/19 07:01 ID:t3FEWaoH
おいおまえら!!

12 :1:02/07/19 07:06 ID:M8rl3L9h
パパ造ってきちゃったぞ

13 :名無しさん?:02/07/19 07:07 ID:???
(・∀・)

14 :日光ポンポコリン ◆MHz.As4U :02/07/19 07:09 ID:e3Ea1wNv
>>12
いつ生まれるの?

15 :1:02/07/19 07:14 ID:M8rl3L9h
>>14
もう産まれたよ

16 :1:02/07/19 07:14 ID:???
もう揉まれたよ

17 :1:02/07/19 07:22 ID:M8rl3L9h
>>16


18 :名無しさん?:02/07/19 07:25 ID:???
駄スレとはこういうことをいうんですね。

いい加減辞めろ。
ホント、バカみたいだから。プププ

19 :名無しさん?:02/07/19 13:58 ID:OEbBTVUv
洗っちゃうじょ〜

20 :汗なる 二二二〜 ◆CjOz1J96 :02/07/19 13:59 ID:???
パパに夏休みはないよ

21 :名無しさん?:02/07/19 14:55 ID:vC3BEY2A
パパ━━━━━━( ゚д゚)━━━━━━!!!!

22 :papa:02/07/19 15:22 ID:???
papa

23 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 00:25 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <密かに乗っ取り。以後極力誰にも見つからないにたまに
LI__IJ   アゲします。で、以後サゲ進行でおながいします。  
≦  ≧


24 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 00:26 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <なんか日々の愚痴でも書こうっと。
LI__IJ     
≦  ≧    耳をすませば、僕は好きです。


25 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 01:20 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <つーか素敵な話?します。
LI__IJ   
≦  ≧   「暑かった日々」
  
       では稚拙な文章ですがはじめやす

26 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 01:30 ID:???
僕が高校生の時、ある人が好きだった。でも音楽も好きだった。
クラスの皆は僕は音楽一筋だと思っていたようだ。僕には都合がよかった。
なぜなら僕が思いを寄せている人を誰にも勘付かれず想い続ける事が
出来るからだ。

僕が想う
その人はアサミって言う名前で名字が井浦だった。彼女は同じ軽音部
の子で、足は白かった。白い上にムチムチだった。そして唇が
フカフカだった。まるで絶世の美女とは彼女の事のようだと僕は本気で
思っていた。そして何より僕は彼女の声が好きだった。

27 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 01:41 ID:???
彼女の声は低いけど優しくって暖かかった。蝉が鳴いている時でも
彼女の声の暖かさは嫌にならなかった。

とにかく、僕は彼女の事が堪らなく好きだった。

僕は毎日学校にあるスタジオで叫んでいた。もちろん彼女の事が好きだなんて
叫ばない。FUNFUNATTITUDEの「HOTTEST SEASON」と言う恋の歌
を歌っていた。彼女のことが好きなんだって、曲に任せて言ってたんだ。

そして其処には白いムチムチがいた。毎日、フワフワ唇が笑っていた。

僕は今が何時までも続けばいい。今月の発表なんて如何でもいいと
思っていた。


28 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 01:40 ID:???
彼女の声は低いけど優しくって暖かかった。蝉が鳴いている時でも
彼女の声の暖かさは嫌にならなかった。

とにかく、僕は彼女の事が堪らなく好きだった。

僕は毎日学校にあるスタジオで叫んでいた。もちろん彼女の事が好きだなんて
叫ばない。FUNFUNATTITUDEの「HOTTEST SEASON」と言う恋の歌
を歌っていた。彼女のことが好きなんだって、曲に任せて言ってたんだ。

そして其処には白いムチムチがいた。毎日、フワフワ唇が笑っていた。

僕は今が何時までも続けばいい。今月の発表なんて如何でもいいと
思っていた。



29 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 01:47 ID:???
「佐藤君の声、やっぱええわぁ〜」

フワフワ唇が言った。ちなみに僕の名前は佐藤である。

「あんがと。んやけど、ん。まぁええわ」

・・・アンタがいるからこの曲はイイ感じで歌えるんやで。

死んでも言えそうにない言葉です。ゴメンナサイ先生。

「そろそろ時間やな。井浦、代わるわ」。

学校のスタジオは交代制である。今日は僕達が先だった。

そして暫くゴチャゴチャしてから彼女は歌い出す。

30 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 01:57 ID:???
優しくって暖かくって。この声で「好き」なんて言われたいなぁ。

僕は彼女のバンドを見る振りをして彼女を見ていた。少し短いスカートが素敵
だった。・・・いや、唇がとってもやわら・・・・ん〜。・・・・好きだよ。ベイベ〜

ベースの低音が僕をオカシクするのかもしれない。
ギターの高音が僕に変な魔法をかけるのかもしれない。
バスドラの響きが僕を甘く誘ったからかもしれない。

いや、

全ては彼女が悪いんだ。

僕はそんなに我慢強くないようだ。

僕は爆音と彼女に揺れてそう思っていた。

31 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 02:08 ID:???
・・・気がつけば夏休みになっていた。

部活は週に3回。僕はそれなりの夏を過ごしていた。でも彼女がいない夏。

ある日、僕は部活で学校に来ていた。もちろんあの子も一緒だ。
流石に学校には人が少ない気がする。そんな学校は僕みたいな馬鹿を
より馬鹿にしてくれる。

「井浦って明日暇?」

僕は馬鹿だ。

「暇やけど、何?どっか連れてってくれるん?」

「いや、暇やったら、明日、・・・。・・。皆で花火したいなぁって」。

僕はホントに馬鹿だ。



32 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 02:13 ID:???
と、言うわけで僕は他のバンドメンバー達を花火に誘う事になった。
そして皆さん、こんな時に限って揃って暇だと言う事が発覚してしまい
一瞬にして花火大会の開催が決定した。

「たのしみやね」

この時だけは幾ら井浦の声でもこの言葉は悲しかった。否、
井浦だからこそか。。。



33 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 02:20 ID:???
そして翌日。僕は電車に乗って約束の大地へ向かった。

約束の大地には既に何人か来ていた。まぁ今日は今日で楽しもう。

辺りが暗くなった頃、僕達は花火を打ち上げた。やっぱり僕達は若い。
地味な花火が一つもない。全て、天駆ける兵揃いだ。

僕は楽しんだ。右手に持った缶麦酒?のせいかも知れない。
打ちあがって行く兵共のせいかもしれない。否、

私服の井浦がいたからだ。

と、ふいに僕と井浦が二人になった。



34 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 02:27 ID:???
僕は焦った。限りなく焦った。何故ふいなんだ?何故にふいなんだ?
あぁ神よ、何故に不意打ちなのですか?なんて思う暇なんてこれっぽち
も無かったのは言うまでも無い。

と、焦る僕をよそに優しい天使が僕の右手から缶麦酒を奪い去った。

「いただき!」

・・・僕は決心した。

「井浦、」。

「お前、付き合ってるヤツいる?」

「うん。いるで。お兄ちゃんの友達の人」。

35 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 02:33 ID:???
「うん、いるで」。

僕の胸の空洞に何度もこの言葉が響き渡り恐ろしく共鳴しまくった。

「そうか。」

ここで終っておけばよかったのに。僕は当時何度も思った。

「んやけど、俺もお前の事、好きやねん。だから待ってるわ」。

・・・彼女は僕を見た。僕を見て、それからあんまり覚えてない。


ただ、打ちあがって行く花火が急に僕のように情けなく見えた。

36 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 02:38 ID:???
それから、僕はしばらく「HOTTEST SEASON」は歌わなくなった。

暑過ぎた夏はあっけなく終っていこうとしていた。

僕は彼女を避けた。避けないと僕が辛くて。そして僕は音楽に逃げた。

ただ、忘れたかった。そんな時、彼女が僕に話しかけた。

「ちょっと、いい?」

優しい声が今でも僕が確実に彼女のことが好きだと確信させた。

怖かった。

37 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 02:46 ID:???
彼女は笑っていた。いや、笑顔だっただけか。

「うれしかったよ」

彼女はそう言った。僕は忘れたかった。そして彼女は続けた。

「あれ、嘘やってん」。

僕は忘れたかった。・・・ん?はあああああ?

僕は、多分口をかなり開けていたと思う。

「あれ、嘘やねん。なんかビックリして嘘ついてもうた」。

僕は唯、何が何だかさっぱりで、変な顔してたと思う。

38 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 02:50 ID:???
暑かった季節は過ぎて僕は大人になった。

あれから彼女とは付き合ったけど直ぐに別れてしまった。
原因は他愛のない喧嘩である。

ただ、梅雨が過ぎて、暑くなって行くこの季節になるとこの事を思い出す。


打ち上げ花火と白い足が僕の空洞を優しい歌にのせてやってくる。

僕は缶麦酒を飲みながら思い出す。

今年の夏は暑くなりそうだ。

39 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/20 02:51 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <いやー。酔っちゃいました。
LI__IJ     
≦  ≧    

40 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/21 01:00 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <ちょびっツ始るね。
LI__IJ     
≦  ≧    


41 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/21 01:42 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <ジーパンが欲しいなぁ
LI__IJ     
≦  ≧    


42 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/21 02:52 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <ちぃ
LI__IJ     
≦  ≧    


43 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/21 04:17 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <ちぃ ちぃ
LI__IJ     
≦  ≧    




44 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/21 16:52 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <ちぃ
LI__IJ     
≦  ≧    


45 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/22 00:16 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <ちぃ ちぃ
LI__IJ     
≦  ≧    


46 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/22 11:31 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <ちぃ
LI__IJ     
≦  ≧    




47 :停止 169-222-91-35.home.ne.jp書けませんよ:02/07/22 15:48 ID:???
.

48 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/22 17:37 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <ん?
LI__IJ     
≦  ≧    


49 :シャリバーン ◆WDFMDrgI :02/07/22 22:11 ID:???
ÅI魁IÅ
≦゚д゜≧ <>>40-43
LI__IJ     
≦  ≧    


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