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セイラタン・・・・(;´Д`)ハァハァ4本目

1 :通常の名無しさんの3倍:02/09/12 19:06 ID:???
■スレの説明■
ガンダム世界が平和だったら・・・というIFリレー小説です。
女子高生セイラさんが主役。

前々々スレ
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/shar/1001517256/
前々スレ
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/shar/1023520230/
前スレ
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/shar/1028442354/

あらすじ、人物紹介は、>>2以降で


2 :通常の名無しさんの3倍:02/09/12 19:06 ID:???
■ここまでのあらすじ■
兄がお見合い相手と付き合いだしたことで、セイラは深く悩んでいた。
セイラの兄離れを望むシャアはガルマに妹を託すようになる。
そして、ガルマは、セイラに愛の告白をするのだった。

同じ頃、ララアとアムロのでっち上げスキャンダルがすっぱ抜かれる。
周囲の心配をよそにアムロはすっかり歌手活動をやる気をなくしてしまうが・・・


随分長く続いているストーリーですので、詳しくは是非 前、前々、前々々スレ>>1
読んでください。

3 :通常の名無しさんの3倍:02/09/12 19:07 ID:???
■登場人物■

□アルテイシア・ダイクン(セイラ):主役。ブラコン気味の女子高生
□キャスバル・ダイクン:セイラの兄で大学生
  シャア・アズナブルの異名で音楽プロデューサーとしても活躍中
□ジオン・ダイクン:セイラとシャアの父。サイド3の首相

□ガルマ・ザビ:副首相デギンの末子、シャアの親友。セイラを愛している
□ギレン・ザビ:ザビ家長男、ジオン内閣首脳の一人
□サスロ・ザビ:ザビ家次男、トップモデルで売れっ子カメラマン
□キシリア・ザビ:ザビ家長女、大学院生?
□ドズル・ザビ:ザビ家三男、最近長女ミネバが誕生
□デギン・ザビ:ザビ家の長。サイド3の副首相

□ハマーン・カーン:ザビ家の遠縁の娘。14歳。シャアにつきまとう!?
□マハラジャ・カーン:ハマーンの父
□ジンバ・ラル:ジオンの腹心
□マ・クベ:サイド3の若手議員。キシリアと付き合っている

□ゴップ提督:地球連邦政府の高官
□ゴップ提督の令嬢: シャアのお見合い相手。現在付き合い進行中

4 :通常の名無しさんの3倍:02/09/12 19:08 ID:???
登場人物つづき

□ララァ・スン:大ブレイク中のシンガー。シャアの愛人。セイラと同じ学園にかよう
□アムロ・レイ:新米シンガー。ララァのことでシャアにライバル心を持っている
□カミーユ・ビダン:フラナガン研究所のホープ
□ナナイ・ミゲル:レコード会社「レウルーラ」社員で、今はシャアの秘書兼愛人
□マリガン:ララァのマネージャー
□ドレン:アムロのマネージャー
□シムス:シャアの指示でスレッガーやアムロをスカウトした人
□ウォン・リー:ララァのコンサートのスポンサー
□パプティマス・シロッコ:「ティターンズ」のプロデューサー
  シャアと陥れる為、コンサート初日のララァを拉致した

□イセリナ・エッシェンバッハ:セイラの級友。ガルマさまラブ
□ミライ・ヤシマ:セイラの級友で生徒会副会長。婚約者あり
□クェス・パラヤ:セイラの級友
□ブライト・ノア:生徒会長。ミライに想いを寄せている。
□アナベル・ガトー:シャアとガルマの先輩。柔道部
□ケリィ・レズナー:シャアとガルマの先輩。柔道部
□ニナ・パープルトン:ガトーとケリィの女友達
□ラトーラ・チャプラ:ガトーとケリィの女友達
□マツナガ:シャアの友人
□レコア・ロンド:シャアの後輩で元愛人
シャアを恨んでおり今はシロッコと付き合っている。ララァ拉致の実行犯
□マチルダ・アジャン:セイラの所属するブラスクラブの顧問
□マルガレーテ・リング・ブレア:シャアの担当教授の秘書。シャアの愛人の一人

5 :通常の名無しさんの3倍:02/09/12 19:09 ID:???
登場人物つづき

□スレッガー・ロウ:セイラの先輩で元恋人。現在は木星へ留学中
□リュウ・ホセイ:スレッガーと共に木星へ留学中
□ジョブ・ジョン: スレッガーのバンド「ソロモン」の元メンバー
□ウッディ:スレッガーのバンド「ソロモン」の元メンバー。マチルダの恋人
□ベルトーチカ・イルマ:元カレのスレッガーを追って木星へ
□タムラ:喫茶店兼レストラン「木馬亭」のマスター
□フラウ・ボウ:「木馬亭」のアルバイト。アムロに淡い恋心
□ハヤト・コバヤシ:フラウの同級生
□カイ・シデン:ライブハウス “Pegasus” の客

□ブーン:週刊誌マッド・アングラーの編集長
□赤鼻:上記のカメラマン。かつて、ガルマとセイラのスキャンダルをでっちあげた
□ミハル・ラトキエ:上記の新人カメラマン。カイのご近所さん

□ジュドー・アーシタ:ジャンク屋の少年。ララァ救出の時セイラに力を貸した

□カムラン:ミライの親の決めた婚約者

□ギュネイ・ガス:上級生、クェスの彼氏!?(設定のみ)

…他にありましたら補完お願いします。

6 :通常の名無しさんの3倍:02/09/12 19:15 ID:???
前回のスレ立ててもらった方のほとんどコピーなのですがたててみました。
不都合があったらすみません。

7 :通常の名無しさんの3倍:02/09/12 23:11 ID:???
おつかれさん

8 :通常の名無しさんの3倍:02/09/12 23:31 ID:???
うわーお!新スレ立ってる!!
ありがとう>>1さん!

9 :通常の名無しさんの3倍:02/09/12 23:50 ID:???
祝★新スレ!
あらすじも登場人物紹介もありがとね。

しかしこうやってみると、再登場させたくなるキャラとか
出てこない?
マチルダさんとか、今どうしてるんだろ。
教師なんだから、そのうちまた出てこないかなw

10 :通常の名無しさんの3倍:02/09/13 03:35 ID:???
( ■w■).。oO(なんか俺どうしよう

11 :通常の名無しさんの3倍:02/09/13 08:15 ID:???
前スレにイセリナを何とかして上げたい!って話が出てたけど
ほんと、どうにかしてあげたいなぁ。
でもすぐに「新たな恋」てのも不自然だしなぁ。
それにかなりガルマに本気だったから当分は深く落ち込むのは
仕方ないのかな…。

12 :通常の名無しさんの3倍:02/09/13 13:54 ID:???
こいつ馬鹿だろ(藁

13 :通常の名無しさんの3倍:02/09/13 17:08 ID:???
>>972(前スレ)
やい、ガル公。おまいラブホに行くつもりだな!

14 :通常の名無しさんの3倍:02/09/13 19:07 ID:???
>>13
その展開も(・∀・)イイ!!


15 :通常の名無しさんの3倍:02/09/13 21:26 ID:???
帝国ホテルみたいなとこかも!

16 :通常の名無しさんの3倍:02/09/13 21:34 ID:???
ガルマだから、ホントにラブホではないだろう。
だから、きっと豪華なホテルのレストランだと思う。

そして、ちゃっかり客室もとって鍵も持ってるガルマ(藁

17 :通常の名無しさんの3倍:02/09/13 22:41 ID:???
ここで連れ込むようなことはしない!
キャスバルも悲しむだろう・・・

18 :通常の名無しさんの3倍:02/09/13 22:45 ID:???
てか、そんなことしたら今までの忍耐はなんだったの…
ガルマは紳士だよ!

19 :通常の名無しさんの3倍:02/09/13 22:46 ID:???
 セイラはこの一週間ろくに睡眠をとれていなかった。
悲しんでいるだろうイセリナのこと、想いを告白してくれたガルマのこと、
そしてフィアンセ候補がいる兄のこと。気がかりがたくさんありすぎた。
 セイラはイセリナとは何とか連絡を取ろうとしているのだが、駄目だった。
イセリナに会ってどうにかなる問題ではないことは分かっている。
 しかし自分がガルマに惹かれはじめている事を告げたらイセリナは
どうなってしまうのか。
 それでも、イセリナには話さなければ。彼女との友情を失いたくは
ないが、逃げていたってどうにもならない…。

「アルテイシア、具合が悪いんじゃないか?」
 ふと瞼を開けると、目の前に心配そうに眉をひそめたガルマの顔が
あった。
「大丈夫よ。疲れているだけ…」
 言葉の割に力のない声で答えるセイラの額にガルマはそっと手を
あてる。自分とは違う大きくて冷たいガルマの手のひらの感触が
とても気持ちいい、とセイラはぼんやり思う。
「熱があるじゃないか! 早く帰ろう」
 ガルマは慌てたように言い、セイラの身体をコートでしっかりと覆い、
再び車を走らせた。

20 :通常の名無しさんの3倍:02/09/13 23:23 ID:???
病院行かないのか?

21 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 00:23 ID:???
>>20
そりゃあ、下ごこr(以下略)。
てゆーか、ガルマはシロートドーテイにしか見えないけどね。いや、悪い意味じゃなくて。

22 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 00:57 ID:???
>>21
前は女遊びがひどかったらしいから、シロートも済みだろう?と思ったが・・・・

意表ついて、実は見事ドーテイだったらワラエル

23 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 01:17 ID:???
セイラたん、早くお家に帰って、兄さんに看病してもらお。
こういうときこそシャアの点数稼ぎのチャンスさ。

24 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 07:05 ID:???
でも寮だからな〜、ミライあたりが看病するんだろうか?

25 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 12:04 ID:???
3本目は俺が荒らしたぜプププ

26 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 16:52 ID:???
「…アルテイシア、大丈夫かい?」
どうやら眠ってしまっていたらしい。
ガルマの声に目開けると、そこはもう学校の駐車場だった。
熱が上がっているのが自分でも分かるほど、体が熱くだるくなっている。
セイラは力なく微笑んだ。
「ええ…」
ガルマはもう一度セイラの額に手を当て確認すると、マフラーをしっかり
巻きなおしてやってからドアを開けた。
「もう少し我慢して。寮に帰ったら校医を呼んでもらうから」
反対側に廻り、ふらつくセイラを抱きかかえるように支えて車から降りさせる。
「歩けるかい?僕に捕まるといい」
「ええ」


27 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 16:52 ID:???
ガルマに全身を持たせかけ、導かれるまま目を閉じてセイラは歩いていた。
相変わらず体はだるく悪寒がするが、不安は無かった。
自分をしっかりと抱きしめ導いてくれるガルマの腕がセイラを安心させるのだ。
大丈夫、この人に任せていれば、何もかも大丈夫だわ…。
しかし、不意に自分を抱く力が強くなったのに気付いてセイラは目を開けた。
「!」
そこにはたった今駐車場に入って来たばかりだろう黒塗りのリムジンと、
そこから降りようとするイセイナの姿があった。


28 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 17:11 ID:???
そうきたか!
「うう・・ガルマさまぁ・・」

29 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 18:18 ID:???
わーい!この展開だと
夢にまで見たセイラたんの寝巻き姿が・・・・・!

ス・・スンマセン・・つい妄想してしまいました。


30 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 22:26 ID:???
泥沼ですな・・・・

31 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 23:03 ID:???
車から降りたイセリナは、10mほど先に寄り添うようにして立つ
ガルマとセイラの姿を見つけ硬直しているようだった。
駐車場のライトを背後から浴びているため表情は分からないが、
大振りのバックを提げたそのシルエットはぴくりとも動かない。
「イ、イセリナ・・」
セイラはたまらず駆け寄ろうとする。
しかしガルマの腕がそれをさせなかった。
「離して・・・あっ、イセリナ!!」
その隙にイセリナはスカートを翻して駆け出してしまった。
「イセリナッ!」
「駄目だよ、君は熱があるんだ。イセリナ嬢のことはあとで・・」
「お願い、イセリナ、話を聞いてっ!」
セイラの声もむなしく、イセリナの姿は駐車場から消えてしまった。


32 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 23:04 ID:???
ガルマから話を聞いたシャアが女子寮に駆けつけたのは、そのすぐ後だった。
普段は一切男性は立ち入り禁止だが、緊急の場合のみ身内に限って許可される。
寮母に案内されて部屋に入ると、ちょうど診察が終わったところらしく、
看護婦がセイラの胸元を合わせているところだった。
セイラは眠っているのか静かに胸を上下させている。
「あぁ、お兄さん・・」
「ハサン先生、妹の具合は・・」
校医のハサンは聴診器を鞄にしまいながら穏やかに微笑んで言う。
「心配ありませんよ、巷で流行している急性のインフルエンザです。
いいワクチンがありますから安静にしていればすぐに良くなりますよ」
「そうですか・・ありがとうございます」
シャアは安堵のため息をもらす。
突然高熱を出したというので心配したが、どうやら大事はなさそうだ。


33 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 23:05 ID:???
「しかし妹さんは何か心配事でもあるんじゃないですかね? 
あ、いや余計な世話かもしれんが、このウィルスには体力的にも精神的にも
弱った人がやられる傾向があるもんだから」
「・・・・」
「まぁ、心身ともにゆっくりと養生することです」
「はい。ありがとうございました」
頭をさげるシャアにうなづくと、ハサンは寮母に注意を与えながら
看護婦とともに部屋を出て行った。
「今は薬で眠っているが夜中に目を覚ますかもしれませんから、時々様子を
みてあげてください。それから水分は十分に与えて・・」
ハサンの声が遠くなっていくのを聞きながら、シャアはセイラの枕元に
ひざまずいてその顔を覗き込んだ。
今は穏やかに寝息を立てている妹の頬にそっと触れてみる。やはり少し熱い。
「アルテイシア、眠れ。今は何も考えずに・・」
そうささやくと、シャアはその額にそっと口づけた。


34 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 23:27 ID:???
3本目は俺が荒したんだぜ!
てめーらみたいにハァハァしてる奴はしねや

35 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 23:39 ID:???
イセリナはどうでるかだね!
同じ寮に居る事だし・・・。うむむ。

36 :通常の名無しさんの3倍:02/09/14 23:55 ID:???
>>35

病気を知ってれば多少は心配してると思うんだが・・・

37 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 00:39 ID:???
ハサン先生!

38 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 00:43 ID:???
まだ2本目もhtml化していないし、もうすぐ3本目も
落ちるだろうし、誰かサイトにうpしてみませんか?

39 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 04:28 ID:???
全スレのログ保存してますのでスレ倉庫作りましょうか?
前スレは荒れる前までしかログを取っていませんが(w

40 :39:02/09/15 05:29 ID:???
そんなわけで通常の3倍のスピードで作ってみました。
デザイン的にまだ何も弄ってませんが…。
http://akasaka.cool.ne.jp/sayla_mass/


41 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 08:12 ID:???
>>40

すばらしい!お疲れ様です!

42 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 08:29 ID:???
>>40
(・∀・)b乙

43 :732:02/09/15 09:31 ID:???
ナイス!>>40


44 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 11:01 ID:???
「心配なさらないでください。寮母さんもいらっしゃいますし、私も
今晩はアルテイシアについていようと思いますから」
「ありがとう、ヤシマ嬢。よろしく頼みます」
シャアはミライに見送られて宿舎を後にした。
いくら身内とはいえ女子寮に長居するわけにも行かないので仕方がなかった。
うつむき加減で一人門を出たところに、ガルマが立っていた。
「やあ」
「どうだって!?」
「心配ない。今はやりの急性インフルエンザだそうだが、安静にしていれば
すぐ良くなる」
それを聞いてガルマはほっとしたような表情をみせるが、すぐに難しい顔になる。
「迂闊だったよ。コロニーで流行しつつあるの知っていたのに、あんな人ごみに
連れ出すなど・・」
「君のせいじゃない。あんなもの、どこに居たって伝染(うつ)る時は伝染る
もんさ」
横を歩く親友の、くやしそうな顔に苦笑しながらシャアは慰めた。
「密閉型コロニーの弱点だな。ウィルスの伝染は地球と比べものにならないほど早い」
「ああ、だから移民が始まって以来ワクチンの開発は飛躍的に進んではいるが・・
いつかそれで追いつかないほどの新種が現れたらと思うと怖いな」
「うん。予防にもっと力を注ぐべきだと考えるな。異サイド入国時の検疫を強化
する必要がある」
「政府の方でも検討中らしいけどね。厚生問題が後ろ手に廻るのはいつもの事
だから・・」
「まったくだ」
いつしか話は政治のことになり、シャアとガルマは熱く議論を交わしながら
夜道を歩いたのだった。


45 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 13:50 ID:???
やづぱりシャアは、将来政治家になるつもりなのかにゃ?

46 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 18:11 ID:???
ふと・・・やなこと、考えてしまった・・・・・
このSSでは病弱のセイラ、何かの病で死ぬんじゃ・・・
美人薄命。実らぬ恋。「死」ですべては丸く収まるのかも・・・

47 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 18:14 ID:???
>>46
( ゚Д゚)< ソコマデヤランデモ

48 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 18:45 ID:???
今回の恋は成就してほしいと思いマス。

49 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 19:00 ID:???
俺3本目荒らしたんだぜ?

50 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 19:26 ID:???
て有価、てっきりシャアがいつもの如くどこからともなく現れ
ガルを「妹をこんな目に遭わせて!(バシッ)」とやり
自分の部屋に連れて帰り(実家に帰ったら風邪ひいた、とか寮にはTEL)
「もう大丈夫だ、安心しろ」とか言いながら
(一枚、二枚、三枚・・・・と×××を脱がせ、乾いた×××で汗をふいたげたり・・・)
(冷えるのか?やむをえん、こういう時は・・・×××・・・)
                      ↑小説「潮騒」で有名なアンナことを

と、なるのかとオモタ。(半分本気で)

51 :38:02/09/15 19:43 ID:???
>>40
ありがとうございます!感動しますた。

52 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 20:44 ID:???
>>48
禿同!
セイラとガルマは結ばれて欲しい!

53 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 21:15 ID:???
イセリナとセイラはやっぱりうまくいかないのでは?
やっぱり、ここは友情は一度中断する?
または、セイラがガルマと付き合うのを遠慮して、
イセリナとの友情を保つという手もあるけど、
すでにガルマが告っているのでそれもうまくいきそうに無いしね。

でもセイラとイセリナが一度話すのが必要だと思うんで、
訣別覚悟で二人の会話シーンを希望したい

54 :通常の名無しさんの3倍:02/09/15 21:25 ID:???
そうだなぁ・・イセリナとセイラは破綻しかないかもね・・
イセリナに遠慮してガルマと距離を置く、というのは嫌だな、個人的に。

55 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 01:10 ID:???
>>50
その展開も(・∀・)イイ!!


56 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 01:23 ID:???
まぁイセリナが二人の仲を笑って認めるとは
到底思えないので、ここは決別になるかもなぁ。

しかし退場させるにしろ、ずーっと将来、
それこそスレッガーのように再登場を狙って
伏線張っておくのもいいかもね。

57 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 04:34 ID:???
ガルマはもうええよ飽きた。つーかぜんぜんおもしんない。

58 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 05:18 ID:???
>>56
同意。
イセリナと友情が復活するのは、やっぱり随分後(?年後)になると思う。

やっぱりイセリナと決着つけて、ガルマとうまくいかせた方がいいかもしれないね。
それで前スレでちょっと出ていた、何年後かにトリップするという手もあるし。

59 : :02/09/16 06:43 ID:???
セイラは床にふせている。気分は最高に悪く体の関節全てが痛い。
吐き気が断続的に続き、何度か嘔吐した。
頭の中は訳のわからないサイケな光景が次から次へと浮かぶ。しかし熱のせいで普段
ではありえないくらいハイになっている。
「兄さんったら控えめに額にキスしたりしてっアハ★最近アルテイシアに冷たかった
 くせにあはははははは!ゴホッ・・・そういえばガルマもアルテイシアをどこ
 に連れていく気だったのかしら!なんてこと!なんて人!キャアアアアア!あははは
 はははは!ゴホッゴホッ・・身体はだるいけど気分は軽いわ!とても久しぶりね。ずーっと私泣いたり
 悩んだりしていたもの。それも今考えれば相当くだらないことだわ愚か愚か!私、こ
 んなことに悩み明け暮れるような娘じゃなかった!」
セイラはだんだん腹が立ってきた。セイラの部屋から笑い声や怒号を聞きつけた校医は
異変に気づき、すぐさまセイラに注射を打った。セイラは嫌がった。
「おやめなさい!眠りたくないのこのままがいいの。眠ってしまえば目がさめたときは
 またいつもの日常の続き。本当に熱に浮かされていたのは昨日までの私なの!それは
 嫌だって、今わかったから・・わかったのに・・」
注射が効いたようだ。セイラは眠った。明日になれば
おそらくさっきまで自分が言っていたことは忘れているだろう。
うわごとか、深層の叫びか、誰にも、セイラにもわからないままに。
 
 

60 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 06:59 ID:???
(((((((;゚Д゚)))))) ヒェーーー
セイラさんが恐えぇ

61 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 07:06 ID:???
セイラ死んだほうがいいかも・・(藁

62 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 07:12 ID:???
あのさ、まともに続けていいのか分からんけど、一応続けてみますw

63 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 07:14 ID:???
目が覚めると自分の部屋だった。
セイラは少し首を傾けて枕元の時計を見ると、ちょうど明け方のの5時を指した頃だった。
「アルテイシア・・・具合はどう?」
振り向くとミライが優しく微笑んだ。どうやら、つきっきりで看病してくれたらしい。
「インフルエンザですって・・・暫く休養をとったほうがいいそうよ」
セイラは頭の中がぼんやりしていたらしく暫く考えていたが、
はっと思い出したようにベッドから起き上がろうとした。それをミライが制止する。
「アルテイシア!」
「イ、イセリナは?」
「・・・部屋に戻ってるわ。まだ寝てるだろうし・・・月曜からは
多分学校に出れるようよ。・・・・どうしたの?」
セイラは先ほどの駐車場のことを思い出していた。
呆然と立ち尽くすイセリナの姿。
・・・会って話をしたい・・・。でも今更何を聞いてくれるだろうか?・・・
以前スキャンダルになったときも、私の言葉を聞こうとはしてくれなかったではないか。
「・・・・ねえ、アルテイシア、最低でも今日明日は眠ってなきゃ駄目よ。
ね、何も考えずに眠ってちょうだい」
ミライがセイラの体に毛布をかけると、セイラは何も言わずに辛そうに目をつぶった。


64 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 07:16 ID:???
ミライはセイラが寝ついたところをみて、一度セイラの部屋を出た。
彼女はなにか飲みたくなって、給湯室でコーヒーでも入れようと思ったからである。
給湯室からは窓の外を見ると、遠くにイセリナの部屋の窓が見えた。
眠っているはずの窓から明かりが漏れている。
どうやら、彼女も眠れなかったのかもしれない。
ミライは昨日の夕方の出来事を見ながら、大体の察しがついていた。
イセリナが戻ってくるや否や、逃げるように自分の部屋にこもってしまったこと。
そしてそれから数分も経たず、セイラがガルマに支えられながら帰ってきたこと・・。
思えば、あのバザーの時に何かがあって、1週間、イセリナが消え、セイラが悩んでいたのだろう。
そして、それがガルマが関係しているとなれば、この二人の友情が修復するのは・・・
「・・仕方が無いことだけれど、これから大変だわね」
ミライは入れたばかりのコーヒーを見ながら溜息をついた。

65 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 08:33 ID:???
ミライさん、好きだなぁ〜。

66 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 08:50 ID:???
>>56,>>58
私も賛成です。
ここは泥沼決別しかないかもだけど、
何年後かにはきっと再登場させてほしい。

しかし二人の決別のシーンも難しそうですね。
何も話し合い無しに無言で絶交突入か、
大喧嘩の果てにするのか…。

67 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 15:35 ID:???
>>50
別の流れでやっても(・∀・)イイ!と思う。
つーか見てぇ(w

68 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 21:01 ID:???
俺3本目荒らしたんだぜ?
俺は大佐以上に荒らせるんだ!

69 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 21:17 ID:???
なんかもうラストに向かって一直線て感じ
(´・ω・`) ナンカサミシイ

70 :通常の名無しさんの3倍:02/09/16 22:01 ID:???
>>59
はじけたセイラもいかすじゃん!!

71 :通常の名無しさんの3倍:02/09/17 00:36 ID:???
いや〜、まだラストではないだろう?

とと思っているのは私だけか?

72 :通常の名無しさんの3倍:02/09/17 07:19 ID:???
まだまだこれからでしょう?(笑

ところで、スレ倉庫に絵板を置いたら挿絵を描いて下さる勇者さんは
いらっしゃるのでしょうか…?


73 :通常の名無しさんの3倍:02/09/17 18:33 ID:???
俺3本目荒らしたんだぜ?
テメーラみたいな凡人とは違うんだよ!バーカ!
(・∀・)アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

74 :通常の名無しさんの3倍:02/09/17 18:38 ID:???
>>72
ちょっと描きたいかも。(;´д`)ヘタレダケド・・・・

75 :通常の名無しさんの3倍:02/09/17 19:40 ID:???
>>74
是非是非!

76 :通常の名無しさんの3倍:02/09/17 23:48 ID:???
スレ倉庫管理人です。
絵板を設置してみましたので、勇者さんをお待ちしております(笑
詳しくは絵板のローカルルール(?)をご覧下さい。

77 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 01:38 ID:???
>>66
>何も話し合い無しに無言で絶交突入か、
>大喧嘩の果てにするのか…。

うーん、どっちがいいのだろう。
で、どのみちイセリナは転校等で一時退場となるのかな。

どちらにしてもイセリナ、セイラ共に深く傷つくことになるね。
(仕方ないけど)かわいそうだな。
ま、再登場に期待って感じでしょうか。
イセリナリベンジ編(ワラ

78 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 08:09 ID:???
スレッガーリベンジ編も何年後かの設定でいいからキボン!

79 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 18:12 ID:???
俺を無視するなよ
俺は3本目を荒らしたんだぜ?

80 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 22:41 ID:???
続きを書かなければいけないな

81 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 22:46 ID:???
とりあえず兄さんリベンジキボンヌ

82 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 23:17 ID:???
イセリナはただいまセンチメンタル・ジャーニー(古)かな?
失恋の痛手は時間が解決してくれるよ、イセリナタン…。

83 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 23:39 ID:???
俺3本目荒らしたんだぜ?
なんならこのスレも荒らしてやろうか?
1000近くなったら(プププププッ

84 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 00:25 ID:???
スレ倉庫管理人さん、すっごい!
カコイイ!

85 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 03:23 ID:???
セイラタンの風邪が早く治りますよーに…。

86 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 13:17 ID:???
とりあえず、ダイクン家の禁じられた遊びキボンヌ

87 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 21:47 ID:???
結局セイラがイセリナの部屋を再び訪れる事が出来たのは、
その翌日、月曜日も夕方になってからだった。
熱はなんとか下がったものの、大事をとってその日学校を休んだ
セイラは、放課後イセリナが戻った頃を見計らってドアをノックした。
無視されるかもという不安を裏切って、呼びかけに応えたイセリナが
ドアを開けるのを待つ間、言いようのない緊張を覚える。
大丈夫、ちゃんと話せばイセリナはきっと分かってくれる…。
「…どうぞ」
ドアを開けたイセリナが固い表情で招くのに、セイラはもう一度
深呼吸して中に入った。


88 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 22:16 ID:???
「具合はもういいの」
部屋に入り、セイラが口を開く前にイセリナが言う。
お茶を入れる用意でもしているのだろう、こちらには背を向けたまま、
また声の調子も固いが、それでも自分を案じる言葉にセイラはやはり
イセリナはイセリナだと小さく安堵する。
「ええ、ありがとう。明日からは学校へも行くわ」
「そう…」
カチャリ、とティーカップに入ったお茶をローテーブルに置き、
イセリナはセイラに向き合って座った。
「イセリナ、ガルマのことなんだけど…」
「……」
切り出したセイラを見つめるイセリナの瞳は冷ややかだった。


89 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 22:54 ID:???
話しを切り出すセイラに向かって、イセリナは堪らなくなったように叫ぶ。
「ガルマ様はあなたの事愛してるんですって!」
「イセリナ…。知っているわ。この前打ち明けられたの」
 いつかは話さなければいけないことだ。それなら洗いざらい言って
しまったほうが…。そう思うとセイラはどこか突き放した口調になってしまう。
「…! それでアルテイシアは…」
 イセリナの声が震えていた。セイラは少し間を置き、低く答える。
「私も、ガルマのことが好きよ」
 セイラは一度言葉を切って、さらに続ける。
「イセリナには本当に悪いと思うわ…。でも自分にも、ガルマにも嘘を
つくことは出来ない。あなたに許してもらえないのはわかってる。だけど…」
 セイラは苦しげに咳をして、うつむいた。自分の気持ちを正直に伝えることが
こんなにも辛いなんて思いもしなかった。
「…分かってるわ。人の気持ちはコントロールなんてできない事は。
どうしようもないのよね。仕方ないって思うわ。それに私、アルテイシアのことも
大好きだもの」

90 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 23:00 ID:???
 イセリナの言葉は意外だった。またイセリナと以前のように友達でいられる?
目の前に希望の光が見えた気がしてセイラはイセリナを見つめた。
「本当に? 私のこと…」 
 しかし、イセリナの次の言葉は、セイラを地の底に突き落とすかのようだった。
「でも、駄目だわ。あなたの顔を見るだけでこんなにも胸が締め付けられて
苦しいの。ガルマ様が私に向かって言った『アルテイシアを愛しています』と
いう言葉が甦ってくる…。大好きだったはずのあなたを憎いと思ってしまうのよ!」
 憎い。──今までに浴びせられたことのない言葉。セイラは声が出なかった。
「…だから、退学しようと思ったわ。でもお父様は許してくれなくて。
それで、無理を言ってクラスを替えてもらうことにしたわ。芸術クラスよ。授業で
あなたに会わずに済むわ。最後にアルテイシアの顔を見ようと思って部屋に入れたけど、
あなたの顔を見るのはやっぱり辛いのよ・・・。もう出ていって!」
 そう言うイセリナにセイラは返す言葉が見つからない。
部屋を出て行くしかなかった。

91 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 23:11 ID:???
(´д⊂ヽヤッパリコウナルノネ
でもここのイセリナって最初からセイラさんのこと好きに見えなかったよ

92 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 23:32 ID:???
「ねぇ、最後にひとつだけ聞かせて」
部屋を出ようとしたセイラをイセリナが呼び止める。
「いつからなの? あなたがガルマさまを…」
「分からないわ。気が付いたら彼を愛してた」
本当にいつの間にガルマを愛するようになったのか、自分でも分からない。
気が付いた時にはその存在はかけがえのないものになっていた。
それほど自然に静かに、ガルマは自分の中に入り込んでいたのだ。
だからあのバザーの日、思いがけずイセリナと抱き合う姿を目撃した時の
衝撃の大きさも、それが恋ゆえとは最初気付かなかったほどだ。
でも今なら分かる。
「私、ガルマを愛してるわ」
セイラはもう一度繰り返した。


93 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 23:32 ID:???
「そう…愛してるの…」
イセリナはドアのところに立つセイラのそばに来て低い声で言う。
「アルテイシア、忠告しておいてあげるわ。あなたは本当の愛を
まだ知らない。ガルマさまを、キャスバルさまを慕うのと同じ気持ちで
見ているんじゃなくって?」
「!?」
「ガルマさまを本当に異性として愛しているのか、って聞いているのよ。
それも分からないようじゃ、先が心配ね」
「イセリナ!」
「さようなら」
そう言ってイセリナはドアを閉めた。


94 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 00:12 ID:???
イセリナこわひー(((((((;゚Д゚))))))

友情よりも男が全て!って感じだよな、イセリナって。
まあ、この状況なら普通うまくはいかないだろうけど。

95 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 00:35 ID:???
イセリナって随分前からずっとガルマのこと好きだったから
仕方ないと思うなぁ。それにイセリナとしては自分がガルマを好きだって
ことをセイラは知っているのに!と思うだろ、やっぱ。
そのうち幸せが訪れるよ、イセリナタン…。

96 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 00:41 ID:???
>>「ガルマさまを本当に異性として愛しているのか、って聞いているのよ。
   
セイラとガルが結ばれる日は近いのか?これじゃ意地でもはやまりそう。
で も ね
ダイクン家のしきたりで異性の恋人と結ばれる前には
身の潔白を証明し、また清めのため、異性の家族といっしょにお風呂に入らなければならない
っていうのがあるんだって。セイラたん知ってるのかな?

97 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 00:48 ID:???
そんな家族嫌だぁ・・(泣

98 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 00:50 ID:???
そろそろ、マジ、ガルマとくっつけるか。セイラタン。

99 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 00:51 ID:???
>86と>96は同じ人? なんかウザイんですけど…。
シャア×セイラ派を装ったただの煽りって感じにしか見えない。
って、脊髄反射レスしてスマソ。逝ってきまつ…。

100 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 01:34 ID:???
>>99
うーん、86=96であれば、煽りというよりは、真性シャアxセイラのような気が。


101 : :02/09/20 01:35 ID:???
99←こいつイタい。おめえがうざいっつうの

102 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 02:08 ID:???
批判を覚悟で、いっしょに26くらいいいのでは?
と逝ってみるテスト。実際、仲のいい家族なら入ってるらしいじゃん。
それをいやらしくとらえるほうが、いやらしいって。
まぁそれでも、たまにだろうけど(旅行行ったときとか)

103 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 02:28 ID:???
17歳と20歳で一緒に風呂入るか…?
温泉旅行で混浴ってのならわかるけど。(それはそれで萌えw)

104 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 14:37 ID:???
>102
仲のいい家族は近親相姦してるらしいじゃんって言うのと
同じように聞こえる〜!

105 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 22:27 ID:???
スレ倉庫アボーンしてない?

106 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 23:16 ID:???
>>105
サーバメンテナンス中です。

107 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 23:31 ID:???
>>102
ぶっちゃけすぎ(W
>>103
そんなネタならハァハァだ!
>>104
想像力、働かせすぎ(W

108 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 01:50 ID:???
閉じられたドアの前でセイラは立ち尽くした。
ガルマを兄さんを慕うのと同じ気持ちで見ている・・?
異性として愛していない・・!?
イセリナの言う意味が分からない。
だって私にとって兄さんはキャスバル兄さん一人だけ。ガルマは兄さんじゃ
ないんだもの、同じ気持ちで見ているはずが無いじゃないの。
そう思うものの、底知れぬ不安といらだちが押し寄せてきてセイラは自室に
戻り携帯端末を取上げた。
ガルマの声が聞きたい・・!
「やあ、随分と良くなったようだね、アルテイシア!」
呼び出しに応えてモニターに現れた優しい笑顔に、セイラは暗く塞いだ心が
一気に晴れるような気がするのだった。


109 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 01:50 ID:???
「あのね、今から会えないかしら」
心が急くままにセイラは言う。しかし、
「うーん、嬉しい申し出だけど、駄目だよ。君はまだ完全には回復して
いないはずだからね。ドクターの許可が出るまで外出は禁止だろう?」
ガルマは笑ってそうたしなめる。
「そうだけど・・でも・・」
「・・・アルテイシア、イセリナ嬢と何かあったのかい?」
いつにないセイラの様子に、ガルマが察してそう言った。


110 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 01:50 ID:???
「転部・・か」
ガルマは話を聞いてため息をついた。
セイラが語ったのは、イセリナがクラス替えをすること、その事実のみで
あるが、それが一体どういう意図でなされたものか、また二人の間にどんな
会話があったのか、聞かずともガルマには容易に想像が付く。
恐らくすさまじい憎悪の念をイセリナから向けられたのに違いない。
あれほど仲の良かった二人がこんなことになろうとは・・。
(どうしていつもこう、泥沼になってしまうのかなぁ)
過去のあれやこれやを思い出しかけて、ハタとそれどころではないと気づく。
今の自分にとって気がかりなのはアルテイシアの気持ち、それだけだ。
「アルテイシア、思うんだけど、イセリナ嬢とは少し時間を置いてみるのも
いいんじゃないかな」
「・・・・」
「時が感情を軟化させる。冷静に物事を見る事が出来るようになる。
今は辛いかも知れないけど、君たちの友情がこんなことで終わらないと
信じて待つんだ」


111 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 01:51 ID:???
モニターの中から真摯な瞳で自分に語りかけるガルマに、セイラは
胸が熱くなるのを感じた。
ガルマはいつも私が一番欲しがっている言葉をくれるのね・・。
「・・ありがとう。待ってみるわ、私」
「うん。しかし、礼をいうのは僕のほうだよ」
「え?」
「あ・・いや・・」
照れ臭そうに口ごもり、ガルマは前髪を弄ぶ。
「つまり、その、君が友情より僕を選んでくれた、って理解してるん
だけど」
「!」
「・・いいのかな、そう思って」


112 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 01:51 ID:???
そう言えばまだガルマに気持ちを打ち明けていなかったんだわ!
気付いて思わず笑い出しそうになるのをぐっと堪え、わざと澄まして
セイラは言う。
「それは・・どうかしらね」
「ア、アルテイシア!?」
慌てたようなガルマの声と表情に堪えきれずセイラは吹き出した。
つられてガルマも笑う。
二人で笑い出すと止まらなくなった。
「あぁ・・君を抱きしめたいよ、今すぐ!」
ひとしきり笑って、息を切らしながらガルマが言う。
「私もよ!ねぇ本当に今から会えない?もう風邪は大丈夫なんだから」
「残念だけど、君の体を最優先に考えるとね」
ガルマが宥めるようにかぶりを振るのをセイラは恨めしげに見つめる。
一刻も早く会って、この気持ちを伝えたいのに!
「アルテイシア、早く良くなれ。そうして週末に会おう」
「ええ、きっとよ」
その夜、セイラは今までにないほど幸福な気持ちで眠りに就いた。


113 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 02:00 ID:???
こっちはラブラブだなあ・・・。

114 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 06:16 ID:???
しかし今更ながらスレタイと雰囲気おお〜きく違う(w

115 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 11:20 ID:???
翌日、クラスは大騒ぎだった。
朝のホームルームでイセリナの転部が伝えられたからだ。
担任の前置きの後、教壇に立って挨拶をするイセリナ。クラスメート達の
驚きの表情にも動じることなく、淡々とごく型どおりの言葉を述べる彼女を
見ながら、セイラは昨日のガルマの言葉を必死で繰り返していた。
(大丈夫、私たちの友情はこれで終わりなんかじゃないわ・・)
挨拶が済むとイセリナは担任と共に教室を去っていった。もう今日から
芸術クラスの方で授業を受けると言う。
二人が出て行くと、それまで息を詰めていたクラス全員が一斉に話し始める。
「えーー、一体どういうことよ、こんなに突然!」
「イセリナったら様子が変だったわよ、きっと何かあったのよ!」
「ねえ、アルテイシア、あなた親友でしょ、何か聞いてないの!?」
「そうよ、アルテイシアなら知ってるでしょ?」
何人かに囲まれてセイラは言葉に詰まった。言えるわけがない。
「ちょっと!アルテイシアは何も知らないわよ!彼女だってびっくりしてる
んだから、やめなさいよね!」
助け舟を出したのはクェスだった。その剣幕に押されてみなセイラの側から
離れてゆく。


116 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 11:20 ID:???
「私たちも昨日聞いて、止めたんだけどね・・」
ミライが隣の席に腰掛けながらセイラとクェス、二人だけに聞こえるほどの
声で穏やかに言う。
「どうしても彫金の勉強がしたくなったんですって」
「彫金・・」
彫金クラスは主に宝飾デザインの勉強をするところで、裕福な家庭の子女の
多いこの学校ならではのクラスだった。
「だからアルテイシアが気にする必要なんて、全然ないんだからね!」
そう言うクェスは、怒ったような、泣き出しそうな表情だ。
なんとなく事情を察しているらしい二人に、セイラは微笑んで見せた。
「・・ありがとう。二人とも」


117 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 13:47 ID:???
セイラたん、ガンガレ!

118 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 15:52 ID:???
クェスがいいなぁ

119 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 16:29 ID:???
クェス、いい奴だ(と初めて思ったw)

120 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 21:52 ID:???
その週はそのまま何事もなく過ぎた。
当初はあれやこれやと詮索していたクラスメート達も、当の
イセリナが何も言わないのでだんだんと興味を失ったようだった。
セイラは喪失感を紛らわせるように、学業に専念した。


121 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 21:52 ID:???
フラナガン研究所。
アムロは他の研修生達と一緒にタップの練習に励んでいた。
もう一度やってみようと決意してからは、何にでも積極的に取り組む
ようにしている。さし当たって何の仕事も無いのも、いい勉強の機会だと
思えるようになっていた。
「アムロ!」
レッスンの中休憩にタオルで汗を拭っていると、窓の外を通りがかった
ララァが手を振ってきた。これから歌のレッスンでもあるのだろう、
楽譜を大事そうに胸に抱えたララァの笑顔は輝くようだ。
「よし、やるぞ!」
アムロはますます気合が入るのだった。


122 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 21:55 ID:???
続けさせてもらいました。

ところでララァってどこかのタイミングで消えてもらった方が
話が盛上がるなぁ…と、書いてて思ってしまった。
駄目ですよね…、ここはほのぼの幸せストーリーで行ってるしw

123 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 22:06 ID:???
ララァ殺すなよ・・・
あんまりこの話では死人とか出さないでホスィ

124 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 22:19 ID:???
ララァとアムロがくっついてくれればいいんでは?
って駄目かい?

125 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 22:28 ID:???
そうねぇ、ララァにはシャアへの愛を貫いてほしいな。


126 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 22:39 ID:???
でもさ。ちょっと気が早いけど、前スレにあったように何年後かに
トリップする場合、ガルマとセイラはそのまま上手く行ってるとして
ララァをどうするか、って問題があるよね。
今のまま、シャア×(もしくは←)ララァ←アムロっていう関係が、
何年後かもずーっと続いているのだろうか・・。
ララァとアムロがくっつくっていうのも、これまでのララァの言葉からは
無さそうな気がするし・・。どうしたもんか。


127 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 22:41 ID:???
>>124
そうなるとシャアには誰もいなくなる・・・
ゴップ霊場一人では満足できんだろう。

128 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 22:45 ID:???
セイラとガルマがうまくいったと分かった時点で、
シャアの自粛はなくなると思われ・・・・
数年後なんて、愛人たくさんいそうだと思うのは私だけか?

129 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 23:15 ID:???
>128
私もそう思う(藁
でも多くの愛人に囲まれながらも、失ったララァを
時に思い出すシャア・・って展開も良いかも。
本編に沿ってますが。
(でも確かに死人は出したくないよなー)

130 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 23:15 ID:???
日曜日の朝、シャアは駐車場から寮までの道を一人歩いていた。
昨日から仕事の打ち合わせでコロニー外に出ており今頃の帰宅と
なったのだ。
「兄さん!」
顔を上げると、向こうから駆けてくる妹の姿があった。
「やあ、どうした朝早くから」
朝の木漏れ日に照らされたセイラの顔はいつに増して美しい。
そう思ってふと思い当たる。
「・・ガルマと出掛けるのか?」
「いやだ、どうして分かったの?」
驚く妹の顔が僅かに紅潮するのに、シャアはいよいよ来るべきときが
来たと感じるのだった。


131 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 23:16 ID:???
「アルテイシア・・・ガルマを愛しているのか?」
「に、兄さん・・」
「愛しているのか?」
うなずくセイラ。その照れたような嬉しそうな表情を見てシャアは
目を細める。
「そうか・・」
「・・兄さんも賛成してくれるでしょう?」
「そうだな・・ガルマなら文句は無いが・・。しかし・・」
言葉を切るシャアにセイラの不安げな瞳が向けられる。
シャアはそんな妹を優しく抱きしめて言った。
「いや、喜んでいるのだよ、本当に。しかし、いざとなると寂しい
ものだな・・お前を・・ガルマに取られたようで・・」


132 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 23:16 ID:???
「兄さん・・」
セイラはなんとなく悲しい気持ちになって、自分を抱きしめている体を
強く抱き返した。
「兄さんは一番だもの。誰を好きになっても一番は兄さんなの」
シャアは嬉しみを感じながらも、優しく諭す。
「それは違う。これからは一番はガルマだ・・」
「じゃあ、特別だわ。誰と比べることも出来ない特別よ、兄さんは」
「・・私にとってもお前は特別だよ。さぁ、もうお行き。ガルマが待っている」
シャアはセイラの額にそっとキスをすると、体を離した。
「ええ」
そう言うとセイラは再び駆け出した。
その後姿を、寂しいような嬉しいような気持ちでシャアはいつまでも
見つめていた。


133 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 23:18 ID:???
兄離れ、妹離れがちょびっとだけ出来たかな?って感じで
書いてみますた。
続きはガルマとのデートシーンでしょうか。
ラブラブなの、誰かお願いします!

134 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 23:34 ID:???
物わかりの良すぎるシャア、何か企んで・・・・・・・ないよな?

135 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 00:29 ID:???
>>134
企んでるキボン

136 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 00:32 ID:???
いい感じですね〜シャア!
私は何か企んでるというよりも、このまま二人を見守り
「何かあったらすぐ帰っておいで」みたいなスタンスの
シャア希望ですw

137 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 00:38 ID:???
企んでるとしたら、二人の恋路を邪魔するものはすべて排除してやる、って感じかな。
二人・・というかセイラの幸せのためにはシャアは、何だってやりそうだし(藁

138 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 11:31 ID:???
続き楽しみです。
でも下がりすぎで不安なので・・age!

139 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 17:20 ID:???
遅レスですが、クェスが珍しく活躍したね!
こういう時、デカ・キン声が役に立つんですね。

140 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 19:43 ID:???
ラブラブシーンはまだかしら〜

141 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 21:30 ID:???
ガルマとセイラが向かった先は近隣の第118コロニー『サバンナ』だった。
地球のアフリカ大陸を模したこのコロニーは、大きなサファリパークが有る
ことで有名だ。
クローンとはいえ、今や地球上でさえ見られなくなった珍しい野生動物たちが
ゆったりと暮らす敷地内を、観光客達はおのおのジープに乗って自由に移動して
回る事が出来る。
ガルマとセイラも今日一日をそこで思う存分楽しんだのだった。
そして夕方。
広大な敷地の端にしつらえられた何百mも続く崖のふちに、二人はいた。
人工のとはいえ眼下の草原に巨大な夕日が沈んでゆく様は圧巻で、それを眺める
絶好のポイントであるそこには、多くの観光客がジープを一列に止めて、
今か今かとその時を待ち望んでいる。


142 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 21:31 ID:???
車のボンネットに腰掛けてセイラもその時を待っていた。
風が強い。気温の高いここではそれは返って心地良いくらいであるが、髪が
くちゃくちゃに乱れるのにセイラは閉口した。
髪を必死で押さえるセイラに、ガルマは自分の体を盾にして風から守ってやる。
「ありがとう」
自分を後ろから抱きしめるような姿勢のガルマを見上げるようにして礼を言う。
サングラスの奥に隠されたガルマの瞳がそれに答えて微笑んだようだった。
二人はサングラスをかけていた。せっかくのサンセットウォッチングには邪魔だが、
移動の車中ならともかく、今の状況では用心するに越したことはない。
「あぁ…始まったよ…」
ガルマの声に見上げていた顔を戻すと、目の前には今まで見た事もない、大きな
夕焼けが広がっていた。中央には巨大な太陽…。
思わず息をのむ美しさだった。
「…すてき…!」
ガルマはそっと手をのばしてセイラのサングラスを外してやる。
もう誰も二人を気にする者などいないだろう。
その場にいる者すべてが、目の前の雄大な風景に夢中になっていた。


143 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 21:32 ID:???
すいませ〜ん、上げてしまいました…(鬱
逝って来ます…。


144 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 06:38 ID:???
そうか・・・。この二人はマスコミを気にしなきゃいけなかったんだね。
両思いになっても大変だな。



145 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 21:10 ID:???
続けます・・。

146 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 21:11 ID:???
 夕日を見つめながら、セイラは思い出していた。
『君が好きだ。愛している、アルテイシア・・・』
あの時も、こんな風に世界が真っ赤に染まっていたっけ・・。
 セイラは自分の胸の下で組まれたガルマの手に触れた。
・・・暖かい・・。
先輩を諦めようと決心した時も。
家を出、一人ホテルで泣いていた時も。
兄さんに突然縁談話が持ち上がった時も・・。
この手が涙を拭い、励ましてくれたのだ。
 これまでずっと、兄さん以外の人にこんな風な安らぎを感じた
ことは無かった。それなのに・・。
『アルテイシアは僕を好きかい?』
「ええ、好きよ・・ガルマ・・」
「ん?」
 独り言をつぶやいたセイラに、よく聞き取れなかったのか、
ガルマが耳元に顔を寄せてくる。
「あなたが好きよ、ガルマ」
 セイラはもう一度そう言うと、ガルマの胸に体を預けたまま
首をめぐらせその唇に口付けた。


147 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 21:25 ID:???
ついにキタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!

つーかこのまま話をまとめにもってってもよさげ

148 :通常の名無しさんの3倍:02/09/24 00:06 ID:???
セ、セイラタン!ダイクン家の掟を忘れちゃだめだ!
ほら、新しく好きな人と付き合う前には、家族の中で一番好きな人と
一緒の床を過ごして、許しを得なければならない。とかいうやつ!


149 :通常の名無しさんの3倍:02/09/24 01:10 ID:???
>>148
んで、選択したのがパパだったら?(藁

まあ、そこはほら掟破りのセイラさんだから!
「ガルマと・・・ちゃいました!」
と事後承諾なのよ。

150 :通常の名無しさんの3倍:02/09/24 01:53 ID:???
>>148
つーか、いっその事
ジオン公国・民法では兄妹(姉弟)同士の結婚も可!
ということにしてあげたら。
え、母体や赤ちゃんへの影響?
そりゃあ、宇宙世紀なんだから何とかなってるでしょ。

151 :通常の名無しさんの3倍:02/09/24 06:27 ID:???
なんか無理矢理シャアと関係持たせたいの?

漏れはガルマの方がイイ!!

152 :通常の名無しさんの3倍:02/09/24 08:20 ID:???
ついに両想いだね〜w おめでとう、ガルマ!
ここまでよく頑張ったねぇ♪

そろそろまとめに入ろうか、と言うご意見も出ていますね。
アムロも立ち直ったし、数年後にトリップすれにはちょうど良いかもですね。
でも、ガルマとセイラの初ラブシーンも読みたいなぁと思ったり(藁
いかがでしょう?

153 :通常の名無しさんの3倍:02/09/24 19:13 ID:???
とりあえずこの後はどういう方針でいくんですか?
個人的にはこのあとあんまりだらだら続けずに、あるていどで綺麗に完結して欲しいです。
駄スレになる前に・・・・・・

154 :通常の名無しさんの3倍:02/09/24 21:45 ID:???
出来たらキリの良いところで数年後に飛んで、人妻セイラでハァハァしたいなーw

155 :通常の名無しさんの3倍:02/09/24 22:42 ID:???
人妻セイラたん、イイ!
しかしその前に、2人の初Hも読みたいぞ!

156 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 00:06 ID:???
ガルマとシャアと帰ってきたスレッガーの間を行ったりきたりでゴロゴロしててほすぃ〜
 ↑    ↑          ↑
浮気する  ↑         ↑
    心の拠り所      ↑
             再会して火が点く
     

157 :156:02/09/25 00:07 ID:???
ズラ、スマソ

158 :148:02/09/25 00:52 ID:???
>>151
>>なんか無理矢理シャアと関係持たせたいの?

うん!(W

159 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 08:11 ID:???
>>156
いいですね〜!
スレッガーには是非帰って来てもらいたいです。
数年後なら、かなり大物になってるだろうしね。
しかし、個人的希望としてはセイラたんには浮気はしてほしくないなぁ。
でもよろめいてホスィ(w

160 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 09:06 ID:???
保全

161 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 09:12 ID:nmfznt1M
セイラは誰と結婚したの?

162 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 17:37 ID:???
今の流れならガルマだろうね

163 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 20:02 ID:???
>>156
シャア=心の拠り所 激しく萌え〜!
セイラがたとえガルマと結婚しても、スレッガーによろめいても
あくまでもシャアは別格、心の支えって感じなのがいいなぁ〜。
(あ、もちろん、兄妹としてね)

164 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 20:11 ID:???
俺三本目荒らしたんだぜ?
すげぇだろ。
テメーラミタイナ凡人とは格が番うんだよ
(・∀・)アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
もうすぐしたらこのスレも荒らしてageるから
楽しみ待っててね♪(プププ
おい!正直な話
キレてんだろ俺にはわかる
それを我慢して無視してるんだよな、
いいたいことあったら言ってみろよ
もしかしてオマイラ言い返すことも出来ないのか?(藁藁藁
オラァ!さっさと言いたいこといって楽になろうぜ(プププ
ま・・・今は虚しく自分の妄想の中でオナってなさいってこった(藁



165 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 20:24 ID:???
結局あんまり恋させなかったね。

166 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 21:45 ID:???
スレの成り行き上こうなったよね。
でもよく破綻せずにつづいたもんだ。
すごいよね。ところでSSを書き込んでいる人は
どれくらいいるのかな?読むだけの人もいるだろうけど。

167 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 21:55 ID:???
つーか「もしも」この話が終わったとき、このスレどーするよ。
あらたな話書く?

168 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 22:11 ID:???
うーん、終わったらどうしましょうか。
職人さんも何人かいらっしゃるようですし、
ネタがあれば、新を始めてもいいかもねw

しかし、ちょっと続きを書いてみたので
入れさせてもらいますね。

169 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 22:11 ID:???
約一ヶ月後、3月半ば −
フラナガン研究所の自室でシャアが端末に向かっていると、秘書官の
ナナイが入って来た。
「芸術研究所のシャリア・ブル所長から入電がありました。先生が
ご推薦されたスレッガー・ロウとリュウ・ホセイ、昨日無事木星に
到着し、研究所入りをしたそうです」
「そうか・・」
シャアは手を止めてナナイを見た。早いものだ、もうあれから半年も
立つのか。
「折り返し所長に打電を。彼らは・・特にスレッガーは磨けば光る
才能を持っているはずだ。特に目をかけて育ててやってほしい、とな」
「はい」
「時間も金も存分にかけて構わん」
「ふふ、随分買っていらっしゃいますのね」


170 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 22:12 ID:???
「買っている・・・か」
シャアは立ち上がり、窓際に歩み寄った。人工日光に照らさた青葉が
きらきらと光っている。しばらくそれを眺めていたシャアは、やがて
意味深な笑みを浮かべて言う。
「奴には少々負い目があるからな。多少は優遇してやるさ」
「は?」
「いや。ビジネスに投資は付き物と言うことだ。いずれ何倍にもして
回収はさせてもらう」
「はい。シャア・アズナブルの目は確かです。信頼しております」
「とにかく、3年はかけるつもりでじっくり育てろ。中途半端でサイドに
帰すような真似だけはしないようにと伝えてくれ」
「かしこまりました」
ナナイは一礼し、部屋を退出した。


171 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 22:13 ID:???
あと2ヶ月もしたら、ベルも到着するはず・・。
番外編みたいな感じで、スレッガーとベルの挿話も
読みたいなぁと思って、ネタを振ってみました。
よろしかったらお願いします。
(セイラ×ガルマの方ももちろん!)

172 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 22:19 ID:???
また新たな話希望

173 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 22:35 ID:???
>>172
それは新たな展開を希望しているのか、
それとも今の話とは違う新しい話を希望しているのか、どっち?

174 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 22:46 ID:???
違う話希望

175 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 22:56 ID:???
私はまだしばらくは今のSSで楽しみたいなーv
人妻セイラたんまで行きたい!

176 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 22:59 ID:???
むりやりつづけるのはつらい

177 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 23:19 ID:???
>175
同じく!

>174
違う話の構想あるなら、新スレ作って始めてみては?
現に某所では、シャア×セイラ新SSで盛上がりつつあるし。
いろいろ読めた方が楽しいので、是非ぜひ!

178 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 23:34 ID:???
つづきがんがってください

179 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 00:01 ID:???
おー、ナナイ!久しぶり!
仕事してるナナイってカッコ良くてすごい好き。

180 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 01:32 ID:???
>>177
あのSS(・∀・)イイ!!

181 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 08:29 ID:???
続き楽しみです。職人さん、頑張ってください。
私もチャンスがあれば参戦させてもらいます。
違う話に行きたいと思われる方は、是非新スレを。
今のが終わるのを待つとか、躊躇してると旬を逃しますよん。
書きたいと思った時に書くのが一番っス。
そちらも楽しみにしていますw

182 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 08:39 ID:???
続き楽しみです。職人さん、頑張ってください。
私もチャンスがあれば参戦させてもらいます。
違う話に行きたいと思われる方は、是非新スレを。
今のが終わるのを待つとか、躊躇してると旬を逃しますよん。
書きたいと思った時に書くのが一番っス。
そちらも楽しみにしていますw

183 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 08:45 ID:???
二重カキコすいません!

184 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 12:53 ID:???
なんだかあっさりシャアが引いたなあ
もうちょっと悶えたり嫉妬したり悲しんだり
足掻いてほしい!

185 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 17:35 ID:???
シャアが嫉妬とか持つのはララァだけだと思うんだ漏れは。
セイラには幸せになってホスィという愛情だけを持ってる感じかな?
それが誰の手であってもね?

186 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 19:45 ID:???
>185
うぅ、いいこと言うなぁ〜。
私もまさにそんな感じのシャアであって欲しいと思ってました。
無償の愛ですね。ある意味究極・・

187 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 01:46 ID:???
シャアとララァは、この先どうなるのだろう・・。
どうにもならないのだろうか(藁

188 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 07:24 ID:???
>>158
…キモッ!!!

189 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 07:26 ID:???
>>158はビョーキだ…

190 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 18:40 ID:???
もう一月経ったのか。
ガルマとセイラはどんな付き合いしてるのかな。
続きキボン!

191 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 18:49 ID:???
シャアはスレッガーを出来るだけ長く木星に留めて置きたいみたいだね。
それってやっぱりセイラがガルマと上手く行くよう願ってるからだよね?

192 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 08:17 ID:???
とりあえずほしゅかきこみ

193 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 08:54 ID:???
TVBrosの次号はガンダム特集。しかも、
セイラさん大特集らしい。ということは、表紙?(;´Д`)ハァハァ
必見だね!

194 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 16:28 ID:???
さらに、数日後。
「え、兄さんが!?」
「そうなんだよ、外せない仕事が入ったらしくて…」
ハンドルを握りながら、ガルマは助手席のセイラに向かって
申し訳なさそうに言った。
今夜は三人で食事に行く約束をしていたのだった。
「あんなに約束したのに! それも兄さんから言い出したのに!」
「ごめんよ、この埋め合わせはきっとするから」
「あ、ごめんなさい、ガルマが悪いわけじゃないのよね…」
憤慨していたセイラは、我に返って顔を赤らめた。
ガルマはにっこりと笑って答える。
「いや、がっかりしてるのは僕も同じだからね。腹いせに
二人で思いっきり豪勢に食べよう。いい店があるんだ」
「ええ、それで帰ったら兄さんに自慢してやりましょう」
セイラも笑った。

セイラは幸せだった。
付き合いだして約一月、ガルマは相変わらず優しく、セイラの
何もかもを受け止めてくれる気がする。
兄のことも、スレッガーのことも、かつて全て話してしまっている
だけに、安心して自分をさらけ出すことが出来るのかも知れない。
一緒にいると安らぎを感じる人。セイラは幸せだった。


195 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 16:29 ID:???
「これ、すごく美味しいわ!」
セイラはブイヤベースを一口、口に運んで感動した。
ガルマが連れて行ったのは、地中海料理の専門店。新鮮な魚介を中心に
数々の料理が目の前に並んでいる。
「良かった。前にキリシア姉さんに教えてもらって一度来た事があった
んだ」
「そういえば、キシリアさんはお元気?」
「元気だよ。マ議員ともそれなりに続いてるみたいだ」
「パーティで踊ってらした方ね」
「うん。ああ見えて恋人には尽くすタイプらしくてさ、ここだけの話、
驚いてるんだ。普段はあのとおり男勝りな人だろう?」
苦笑するガルマに、セイラはかつてザビ邸で垣間見たキシリアの心遣いを
思い出す。
「あら、彼女はとても繊細な方よ。思いやりがあって、とても女らしい
方だと思うわ」
「ありがとう。君にそう言ってもらえると弟として嬉しいよ」


196 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 16:29 ID:???
ふとセイラは思う。ガルマはキシリアさんに恋人が出来たことを心から
喜んでいる。兄弟ってそれが普通なのかしら…。でも、私は…。
「ねぇ、ガルマ、キャスバル兄さんの仕事って随分忙しいの?」
「ん? うん、ララァに夏のキャンペーン企画が決まったらしいからね。
最近はゼミに顔を出すことも稀になってきたなぁ。ま、あいつなら
成績のほうは問題ないけど」
唐突に話が変わった事に戸惑いながらも答えるガルマ。
「そうなの、それじゃ、地球…」
「え?」
「あ、ううん」
あのニューイヤーズ・パーティ以来、兄が地球にいるゴップ令嬢とどういう
付合いをしているのか、ずっと気になりつつも聞けないでいた。
でも、この分なら会う時間すら取れていないに違いない。
「なんでもないわ。さ、食べましょうよ」
「ふぅ、困った人だね」
なんとなく嬉しそうなセイラの様子に、ガルマは小さくため息をついた。


197 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 16:30 ID:???
「ん、ん…」
食事を終え、散歩がてらに立ち寄った夜の公園で、セイラはガルマの
口付けを受けていた。
「アルテイシア…」
ガルマの唇が情熱的に自分の口腔をまさぐるのを、うっとりと感じながら
目を閉じているとだんだんと頭の中が白くなっていくようだ。
やがて唇は首筋へと移動し、さらにゆっくりと下りてくる。それが薄い
ブルーのブラウスの襟口から覗く鎖骨へ届いた時、もうセイラは立って
いられなくなる。
「ガ、ガルマ、いや…」
漠然と感じた恐怖をそのまま口にしたセイラに、ガルマは唇を離し
優しく胸に抱きしめる。
もう幾度こうして唇を重ねたことだろう。その度に陥る恐ろしいほどの
恍惚感に、嬉しさと不安が錯綜してセイラはどうしていいのか分からなく
なるのだった。
もっと、という欲望と、これ以上の感覚というものに対する不安と…。
そんなセイラに、ガルマは辛抱強く合わせてくれている。
今日もそのはずだった。しかし。
「まだ、いやかい?」
決して責めるではなく、あくまでも優しい声音。セイラは腕の中で大きく
かぶりを振った。嫌ではないのだ、一度だっていやだと感じたことは無い。
そんな風に思われたくなかった。
そんなセイラを、ガルマはもう一度きつく抱きしめて囁いた。
「アルテイシア、次の週末うちの別荘に旅行しよう」
「別荘?」
「サイド3の外れのコロニーにあるんだ。…日帰りでは帰れない。いいね?」


198 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 18:47 ID:???
お泊りキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!



199 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 21:11 ID:???
ついにここまで・・・

200 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 02:13 ID:???
200ゲト

…お泊まり(;´Д`)ハァハァ

201 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 11:38 ID:???
続き楽しみです〜!どきどき!!

202 :通常の名無しさんの3倍:02/09/29 22:51 ID:???
つ、続きはまだでつかっ!

203 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 06:33 ID:???
かなり大きな分岐だから職人様も長考されてるのでは?

204 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 12:25 ID:???
保守。

205 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 22:50 ID:???
バージンはガルマにかあ・・。
それはそれでいいけどね。
シャア出る幕なしだな。

206 :通常の名無しさんの3倍:02/10/01 02:33 ID:???
しかし、ほんとここのガルマっていい男だなぁ〜。
ホレボレ♪

207 :通常の名無しさんの3倍:02/10/01 06:09 ID:???
保守

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