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ヽ(`Д´)ノシュラク隊萌えスレヽ(`Д´)ノ

1 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 19:54 ID:huZkx2+M
薄幸のスレがここに復活!

2 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 19:55 ID:Ct1zlIqB
ペギーさんが1番美人

3 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 19:55 ID:???
輪姦スレはどこ逝った?

4 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 19:56 ID:???
2ゲットー



5 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 19:56 ID:???
>>4
遅い。

6 ::02/09/18 19:57 ID:zc7ofD0r
うわ、はずした!


7 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 19:57 ID:???
そんなことより>>1よ、ちょいと聞いてくれよ。悲しいけどスレ、とあんま関係ないのよね。
この間、近所のサンライズに行ったんです。新番組の企画会議。
そしたらスタッフ全員が、富野由悠季の写真を拝んでたんです。で、話を聞くと、なんか
「今度の新作は宇宙世紀とは違う世界でファーストガンダムの再検証をする」とか言ってんです。
もうね、アホかと。バカかと。お前らな、なんでガンダムXが39話で終わったか考えろと。ボケが。
なんかコスパ製のティターンズ制服とか着てるし。ヤザン隊でパラレルワールド作りか?おめでてーな。
隊長、ダンケルはVガンダムの百万年後の世界を描くであります、とか言ってんの。もう見てらんない。
お前らペンタゴナワールドやるから、大量殺戮で締める富野節はやめろと。
戦争ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
ジオンの十数mの二足歩行MSを前に、突貫工事でボールを造って特攻、
そんな雰囲気がいいんじゃねーか。戦場で赤ん坊背負って畑で種まいてる少女はすっこんでろ。
で、企画書を見たら「主人公の少年は巻き込まれてガンダムで戦うことになった」
とか書いてあるんです。そこでまたブチ切れですよ。
あのな、少年が操縦するなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
自己実現を託すが如く、何が「主人公の少年」だ。
お前ら偶然に乗った15そこらのガキにシリーズまかせたいんかと問いたい。
問い詰めたい。ジュドーが木星から戻るまで問い詰めたい。
お前ら、自分の分身たる少年と不思議美少女とMSを、一緒に描きたいだけちゃうんかと。
ロボットアニメ通の俺に言わせれば、今通の間での最新流行はやっぱり、
「巻き込まれた人妻が出撃」、これだね。
「息子がショタ好みの美少年で、生身でザクと互角に戦う熟女」。これ。
子持ちってのはべガさん好きのウケは多め。けど生首入りヘルメットを思い出す人の満足度は少なめ。
で、そのライバルが泉ピン子似の姑(しゅうとめ)。これ最強。
しかしこれを描くと次から橋田寿賀子にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
富野由悠季にはお薦め出来ない。高橋良輔にもお薦め出来ない。
まあお前ら富野信者は、海のトリトンでも見てなさいってこった。


8 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 19:58 ID:???
マヘリアさん早く死にすぎ。
あの巨乳もっとみたかったよぉヽ(`Д´)ノウエーン

9 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 20:00 ID:???
シュラク隊のSSを全部読みたい・・・・・・。
作者さん、南極に送るなりここにもっかい貼るなりしてけれー。

10 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 20:00 ID:???
>>7
気が済みますたか?

11 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 20:02 ID:???
実はログ持ってたんだけどな、ついさっき消してしまった
ちなみに俺は職人さんじゃないよ


12 :通常も名無しさんの3倍:02/09/18 20:15 ID:???
V厨うざい

13 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 23:18 ID:VFKz17SA
前スレはゴミ箱行き…板違いってことか

【輪姦】シュラク隊【されたい!】
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/extr/1031212286/


14 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 23:24 ID:od7kDcnF
もう誰も死なせやしないよ!

15 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 23:25 ID:???
>>7のティターンズバージョンきぼんぬ

16 :通常の名無しさんの3倍:02/09/18 23:47 ID:???
>>13いい感じで伸びてたスレなのにもったいないね

17 :特殊な指向の職人:02/09/19 00:34 ID:???
>>9
DCでの直接書き込みなんでそれは無理です
前々スレは待てば過去ログ入りするかもしれませんが、前スレ
の分がデリられたかもしれないので
1 最初から書き直す
2 そのまま続ける
どちらかにしたいと思います
ログもってる方がいれば2にします
1、2いずれにせよ、南極にはどなたかが送ってください

18 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 00:46 ID:???
>>12…かわいい子…逝かせたくなるじゃないか…他スレにさ

19 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 01:25 ID:???
かちゅ使いなんでログあるけど、どうする?
ここに貼るの?

20 :17:02/09/19 01:31 ID:???
>>19
ぜひお願いします
当方、典型的文系の電脳白痴なもので

21 :19:02/09/19 01:47 ID:???
ゴメン見直してみたらチョト抜けてるかも…

前々スレが323までしか無いんだわ
それ以降、誰か持ってる?

22 :17:02/09/19 02:29 ID:???
誰かが過去レス貼ってくれる事を期待して
とりあえずスレ盛り上げのため時間軸が先のSSを書きます
「鮮烈!趣楽隊」を見てなかった人は、とりあえずシュラク隊
が一人も戦死しなかった&全員ウッソLOVEの世界だという事
だけ理解しておけばいいです。

23 :趣楽隊の「暴癖」(P-1):02/09/19 04:42 ID:???
UC153某月某日
リガミリティアはサイド2のコロニー、マケドニアに駐留する
ベスパに捕らわれていたウッソ・エヴィンを救出した。
ちなみにウッソ救出は、組織内で最も狂暴な一部隊の強硬なる
要求により行われた。
これを却下した場合、組織上層部の人間の生命は保証の限りで
はなかったのは言うまでもない。

救出作戦を無事に終えて、サイド2空域より急ぎ離脱する改装
宇宙戦艦リーンホースJr
その一室はリガ・ミリティア最強にして最凶の部隊、シュラク
隊専用のブリーフィング・ルームとなっている。
しかし名目がそうでも、実際の用途が異なる事は艦内の誰もが
薄々は、あるいは明白にわかっていた。
今、その一室に立ちこめるのは凶々しい怒気。
怒気の発生源は室内にいる七人の美女。
女性という生き物が怒気を発する主原因は二つある。
一つは嫉妬、一つは母性本能の逆撫で。
今、彼女達はその二つを共に兼ね備えた怒りのパーフェクト・
ストームの中で、部屋の天井を見上げていた。
そこに吊るされているのは、彼女たちの「大切な坊や」ウッソ
エヴィンであった。

24 :趣楽隊の「暴癖」(P-2):02/09/19 04:55 ID:???
ジュンコ「お目覚めかい、ウッソ」
ウッソ「ううっ....」
目を開くとそこにはシュラク隊(オリジナル・メンバー+:負傷
者の代役として加入したユカ)のお姉さん達が勢ぞろい。
ウッソ「みなさん....」
感きわまるウッソ。
ジュンコとペギーは負傷して後送されていたため七人になって
からこうして全員顔を揃えるのを見るのは初めてだ。
ウッソ「ジュンコさん、無事だったんですね」
ジュンコはビッグキャノン攻防戦で生身に爆片を浴びて重傷を
おっていた。
ウッソ「ペギーさんも....」
両足を骨折したペギーとはここのところ全く会ってなかった。
ウッソ「マヘリアさん、ヘレンさん、ケイトさん、もう、もう
会えないかと....」
彼女らはマケドニア軍に投降し捕らえられた本隊とは別に行動
していた。
ウッソ「コニーさん、ユカさん、無事に逃げられたんですね、
良かった....」
二人はウッソと同じ収容所に入れられ、脱走した。
その途中でウッソだけがペスパに捕らえられていたのだ。
感動の再会、しかし....。
ウッソは自分が素裸で、天井から吊るされているのに気づく。
ウッソ「な、なんなんですか?これ?」
しかし趣楽隊の面々はただ冷たい目で自分を見上げているだけ
だった。

25 :趣楽隊の「暴癖」(P-3):02/09/19 05:07 ID:7JXZD5n7
コニー「ウッソ、記憶が混乱してるのかい?」
ウッソ「は、はい、なんでこんなことに?」
細面の顔に殺意すら感じる凄味を張り付かせて、ようやく口を
開いたコニーに慌てて答える。
ユカ「記憶が混乱するくらい、気持ちのいい事をしてきたって
わけだね?」
ウッソ「はい?」
日頃さっぱりした気性のユカの嫌味の篭った一言に、ますます
混乱の度を深めるウッソ。
ペギー「じゃあヒント、ウッソ、お前が裸なのはあたしたちが
剥いたわけじゃないよ」
射殺されそうなペギーの視線に脅えつつ思案するウッソ、その
頭脳がようやくまともに機能しはじめると。
ウッソ「あっ!」
ジュンコ「やっと思い出したようだね....」
言いつつウッソの顔に手を延ばし、その頬を撫で撫でする。
一見可愛がっているような仕草だが。
時には厳しい態度を取るジュンコではあるが、その厳しさの中
にも常にウッソへの愛情が見え見えだった。
しかし、今のジュンコは一度も見せたことのない恐い顔のまま
なので、ウッソは生きた心地がしなかった。
ジュンコ「随分楽しい捕虜生活だったようだねぇウッソ、色気
ババアと仲良くお風呂とはね!」

26 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 13:44 ID:???
スレ復活ばんざーい
>>25
>色気ババア
ジュンコ姉さん、明日はわが身....ッゲフンゲフン

27 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 13:46 ID:???
萌えって言葉禁止しろ!!
引きこもり型ガンオタ撲滅委員会より

28 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 13:49 ID:???
>>27たん萌え

29 :匿名希望の美少女:02/09/19 13:54 ID:???
カテジナさんの始末に失敗して、その上あの
Bitch共まで生きていたなんて…
私のウッソが鬼女共に取られていくわ…

30 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 13:56 ID:???
ザーメン臭い素人童貞の俗物め!
オまんこカビでかっぴかぴで開かなくなってる眼鏡女め!!

31 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 15:12 ID:???
>>27
>>30
何を必死になってるのか知らんが、脊髄反射でスレ汚すな下水虫

32 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 15:40 ID:???
ルペ・シノさんとの混浴でウハウハしたいたのがバレたウッソは
嫉妬に狂う趣楽隊のお姉様達に恐ろしい拷問を受けるのです
次回「趣楽隊の暴癖」
見てください!

33 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 16:23 ID:???
なんで消されたのか考えたことある?

34 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 16:49 ID:???
シュラク隊のお姉さん達には、恋人できて赤ちゃん
作ってお母さんになってもらいたかった

35 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 18:22 ID:???
>>33
管理側のミスか厨が依頼したんじゃねーの?
消されなきゃいけない理由は皆無だったよ。
あれで消されなきゃいけないなら萌えスレは壊滅だっつーの。

36 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 19:38 ID:???
んー露骨なエロと判断されたんでねーの?

37 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 20:00 ID:???
スレタイじゃなかったのか?

38 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 20:27 ID:???
煽りは無視してシュラク隊語ろうぜ
死ぬために出てきたとはいえあんまりな扱いに涙

39 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 20:41 ID:???
>>35
http://qb.2ch.net/test/read.cgi/saku/1027383613/101

40 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 21:07 ID:???
ザクさん :02/09/06 09:21 HOST:YahooBB219025156023.bbtec.net<8080><3128><8000><1080>

自治厨うざいね〜。

41 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 22:24 ID:???
ここよりエログロなスレなんていくらでもあるのにね
それならカテジナさんのその後スレなんかは完全にシャア専からはアウトだろうし

42 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 22:24 ID:???
あの程度の内容で消されるなら「カテジナさん
のその後の人生を想像するスレ」はとっくにな
くなってますよカテジナさん!

43 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 22:44 ID:???
>>37
スレタイだけ見て、中も斜め見だけして削除を決めたとしか
思えん
SSだって露骨な本番はなかったのに

44 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 22:46 ID:???
一人の頭でっかちの偽善者のおかげで名スレが
滅ぶなんてっ!

45 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 22:50 ID:???
削除依頼出した厨房もウザいが、削除決定した奴も考えろよな
もっと露骨な性描写してるスレはいくらでもあるのに
それに前スレのどこが「板違い」なんだか
単にお前がVガン知らんだけじゃないのか?
ましてや「半角二次元板向け」って何だ?前スレで画像希望の
レスなんてあったか?

46 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 22:55 ID:???
>>45>>39のリンク先を見ての感想ね

47 :特殊な指向の職人:02/09/19 23:04 ID:???
えっと、話を総合すると前スレ消えたのって俺のSSが原因?
前スレ削除は断じて不当だとは思うけど、現実問題としてまた
削除される可能性があるわけで
ここでは辞めるか、続けるか、みなさんの判断に任せます

48 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 23:08 ID:???
>>47
漏れは激しく続けて欲しいよ
がんがってください

49 :通常の名無しさんの3倍:02/09/19 23:10 ID:6ICXj9gQ
職人さん…お願い…続きを…
書 い て く だ さ い !

50 :通常の名無しさんの3割増:02/09/19 23:25 ID:???
シャア「2ちゃんねらーの性癖の全てを飲み込めるほど、サーバーは巨大ではない!」
アムロ「2ちゃんねらーの欲望はそんなものだって乗り越えられる!」
シャア「ならば今すぐに2ちゃんねらーどもに叡智を授けて見せろ!」
クェス「そうだわ・・それができないから!」




アムロ「貴様を犯ってからそうさせてもらう!」
シャア「オーウオーウ」

51 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 02:21 ID:???
>>47
続けてほしい
そのための新スレのようなもの

おーい 前スレのみんな〜 早く帰って来〜い

52 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 02:27 ID:???
シュラク隊ではマヘリアさんが一番好きだな〜。
新スパロボでの顔は最高。

53 :マジレス:02/09/20 03:08 ID:???
ぶっちゃけた話、シュラク隊ってメンバーの名前が富野由悠季の好きな昔の
ジャズシンガーの名前で、それに富野由悠季の好きな女性の性格をのっけただけでしょ?
で、富野由悠季は人間を描くのがすごく下手な人間だから、あまり深く掘り下げられない
程度のうわべだけの性格と個性を付けて、さっさと殺して悲劇を起こし、悲壮感を煽る。
だからマヘリアさんの胸とか人間性が大して見えてこない部分がやたら印象に残るだけ。
外見としゃべり方以外、俺には彼女達の本質的な性格の違いがわからない。
もっと言えば、よくよく見ると富野由悠季の描く女性はみんな同じ人間に思えてくる。
言わば、ストーリーを単に前に進めるためのコマでしかない。人間としての広がりがない。
だから、逆に言えばこちら側(視聴者側)が自由に空想する余地がある。(あり過ぎ)
そう思うと、単にシュラク隊を登場させるだけのエロスレなら消されてしかるべき。
むしろ6人全員にもっと深い人間味を与えて、より人間描写的なエロスレを作るなら、
ただのエロスレに留まらず、富野由悠季批判を加えたこの板にしかるべき存在となるのでは
ないかと思う。偉そうに言ったケド、俺は個人的に富野由悠季の描く女性キャラが嫌い。
というより、もっと「命を吹き込まれもよい」と思うと、可哀想ですらある。例えば、もう
死ぬかもしれないという緊迫した戦場において、少し現実逃避的に体を求めようとするのは
現実の戦争でも良くある話。そういう事を考慮して、彼女たちの存在をエロスレにサルベー
ジするのは、あらゆるアニメキャラへのとむらいの布石となるのでは?と思う。
これを読んで共感してくれる職人さんがいてくれたらという願いを込めて、終了する。


54 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 03:25 ID:???
>>53
前スレを知らんのだな
SSは各々の性格の違いをしっかり書き分けていた

あと細かい事だが少なくともケイト・ブッシュだけは80年代の
ロック・シンガーだぞ

55 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 03:26 ID:???
>>53
( ´,_ゝ`)プッ・・・

56 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 03:29 ID:???
>>53

                      ____    、ミ川川川彡
                    /:::::::::::::::::::::::::""'''-ミ       彡
                   //, -‐―、:::::::::::::::::::::三  ギ  そ  三
            ___    巛/    \::::::::::::::::三.  ャ  れ  三
        _-=三三三ミミ、.//!       l、:::::::::::::三  グ  は  三
     ==三= ̄      《|ll|ニヽ l∠三,,`\\::三  で       三
        /              |||"''》 ''"└┴‐` `ヽ三   言  ひ  三
         !             | /          三   っ  ょ  三
       |‐-、:::、∠三"`    | ヽ=     U   三.  て   っ  三
       |"''》 ''"└┴`       | ゝ―-        三  る  と  三
       | /           ヽ ""        ,. 三   の   し  三
        | ヽ=   、    U    lヽ、___,,,...-‐''"  三   か  て  三
.        | ゝ―-'′          |  |::::::::::::_,,,...-‐'"三  !?    三
          ヽ ""        ,.    | | ̄ ̄ ̄      彡      ミ
        ヽ、___,,,...-‐''"  ,,..-'''~             彡川川川ミ
          厂|  厂‐'''~      〇
        | ̄\| /

57 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 03:44 ID:???
ま、あんま互いにうるさいこといわず、SS楽しませて貰えたら、と思う。
職人さんのせっかくの労作だてな。

これいかん、いったらガンダムなんてアニメみるのやめて社会奉仕にでも
勤しむのが筋ってものだ

58 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 04:49 ID:???
>>53
ま、確かにトミノタンの人物描写は薄いとこあるし、そう感じるのも無理ねーな。
きっと彼もガンダムワールドの持つ可能性には感心しちょるからこんなこと書いたんでしょ。
言え言え、一言二言ぐらい。それもある意味>>57の言うところの社会奉仕ってもんさ。
そういう事言えるのもまたガンダムの魅力って〜やつよ。
とか言ってみるテスト。


59 :小説オタ:02/09/20 04:57 ID:???
俺は富野が人物描写薄いとはまったく毛ほどにも思わんがナー。
富野のアレで薄かったらアニメなんてほとんどぺらっぺらになっちまうんじゃねーの。
と言いつつ他のアニメなんてほとんど見ないけど。

60 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 06:09 ID:???
わーい新スレだ
理不尽な消され方したのぅ
荒れそうだからひっそりやりますか。

61 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 07:21 ID:???
>>53あれで薄かったらほとんどのアニメが…
かたいこと言わずに楽しめ、あくまで虚構の世界だ
虚構からもらったパワーで今日もがんばろっと

62 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 07:51 ID:???
>俺は個人的に富野由悠季の描く女性キャラが嫌い。
ぶっちゃけ、この部分で>>53の考えが分かる。


63 :特殊な指向の職人:02/09/20 10:06 ID:???
基本的に「住人」では反対の人はいないようなのでSS書きます
ただ「鮮烈!趣楽隊」の続きはどなたかが前スレ、前々スレの分
を貼ってくれるかもしれないのでギリギリまで待つとして、まず
は「シュラク隊の『暴癖』」から書きます
多分、今夜あたりには書けるかと
スレが進んでも貼られない場合は「鮮烈」の続きも同時進行

64 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 10:22 ID:???
>>63 ガンガッテ下さい!
富野は人物描写下手、じゃなくて演出とか全部
含めて常に直球勝負、荒削りだけど大好き

65 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 12:36 ID:???
>>63
前スレ、前々スレの分貼っていいの?
折れは前スレのログはもってるから前スレの分は貼れるけど

66 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 13:05 ID:???
>>53
とりあえず
>富野由悠季は人間を描くのがすごく下手な人間
でスレ立ててみれば?
伸びると思うよ。


67 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 16:24 ID:???
その場合はちゃんと、人間を描くのがすごく上手い監督名をスレタイに入れろよ(w

68 :通常の名無しさんの3倍:02/09/20 20:33 ID:???
前々スレがまだ死んでるのかな?

69 :63:02/09/21 00:06 ID:???
>>65
ぜひおながいしまつ

70 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 00:26 ID:???
俗!鮮烈!趣楽隊(1) 投稿日:02/09/06 00:41 ID:???
マヘリア「よっと」
どこかおばさんくさいかけ声をかけて、ウッソの顔の上から
立ち上がる。
ウッソ「ぷはーっ!」
再びようやく一息つく。
重く息苦しい苦痛と、柔らかい桃の感触の快楽の硲で夢見心地
だったウッソだが、だんだんと頭がすっきりとして来て自分の
今おかれている状況が再確認されていく。
ウッソ「あああ!」
いつのまにかコニー、ペギー、ケイトまでが室内にいる。
もちろんマーベットもいまだ部屋のすみでこちらをチラチラと
伺っている。
その前で自分は、一糸まとわぬ丸裸なのだ。
ウッソ「いやあああああ」
続いてつい先刻、マヘリアの指先の刺激に耐え切れず遂に白い
涙をこぼしてしまった事も思い出された。
慌てて立ち上がろうとしたウッソだが。
ヘレン「どこへ行くつもり」
上から両肩を掴まれ、再び仰向けに寝転ばされる。
そんなウッソにマウント・ポジションを取りつつ、キっと睨み
つけながら。
ヘレン「嘘つきウッソ」
ウッソ「ヘ、ヘレンさん?」
予想外のヘレンの怒りに、動揺する。
ヘレン「あたしのお尻がきれいだとか、触り心地がいいとか、
アレは全部嘘だったんだね?」
ウッソ「え?う、嘘じゃないです」
ヘレン「だったら何であたしの番だってのに逃げる?」
言われて見てさすがにウッソも、それがヘレンのブライドを
傷つける行為だと理解した。

71 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 00:27 ID:???
俗!鮮烈!趣楽隊(1) 投稿日:02/09/06 00:58 ID:???
自分を抑えつけながら、怒ったような目で見つめるヘレン。
その表情に萌えながら、ウッソは事態の収拾を図る。
それは誤解です、ただ恥ずかしかったから、逃げ出そうとした
だけなんです。
そんな大意の事を口走ろうとした矢先。
ジュンコ「そうだよヘレン」
ウッソ「ええっ?」
横から突然ジュンコに口出しされ、言葉を失う。
ジュンコ「ウッソ、お前からもはっきりとヘレンに言ってやり
なよ『僕はジュンコお姉様専用の座布団です、他の女の人には
座られたくありません』って」
ウッソの精をちゃっかりといただいちゃったジュンコ、彼女の
認識ではもはやウッソは自分の所有物である。
しかしそれに黙っていられない人物が二人いた。
その一人は....
マーベット「何を勝手な事言ってるの、ウッソは....」
そこまで言って、シュラク隊全員の視線に気づいたマーベット
は再び部外者に、もとい部外者を装いながら様子を伺うROM
な行動に戻る。
しかしもう一人はそうではない。
マヘリア「何言ってんのよ姉さん」
こちらは余裕の笑みを浮かべている。
マヘリア「今さっきウッソをイカせたはだ〜れ?あたしだよ、
あ・た・し」
ウッソの熱きウェポンの感触を思い出すかのように、掌をニギ
ニギと動かすマヘリアの艶っぽさは尋常ではなかった。

72 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 00:28 ID:???
俗!鮮烈!趣楽隊(1) 投稿日:02/09/07 18:05 ID:???
ヘレンにマウントを取られたポジションのウッソはなんとか事
を穏便にすませたいと四苦八苦。
とりあえず「戦果」を誇らしげに語るマヘリアを制止しようと
するが。
ウッソ「あ、あの、マ、マヘリアさん、あ、あれは....」
マヘリア「わかってるよウッソ、あんたは優しい子だからねぇ
『お姉さんたちはみんな同じくくらい好きです』なんていって
みんなを傷つけまいとしてるんだろ?本当はあたしが一番好き
なのに、子供の癖に気を使っちゃって」
ウッソ「はい?」
マヘリア「でも身体は正直だよね、あたしのお尻の下でイッた
ということは、あたしが一番って身体か言ってるんだよ」
ジュンコ「何言ってんだい、手を使った癖に!」
正論を言うジュンコだが
マヘリア「ああ、ウッソ(神様ありがとう、死んだ弟の代わり
に、こんな可愛くてその上にオチンチンも大きい弟をあたしに
くれて)ウッソ.....じゅるる」
恍惚のマヘリア、そしてウッソの上になったままのヘレンの耳
には入らない。

ジュンコ、マヘリアが次々とウッソの「所有権」を主張する中、
ヘレンはある決断をした。
ヘレン「ウッソ!」
ウッソ「は、はい」
ヘレン「本当にあたしの事、嫌じゃないの?」
ウッソ「も、もちろんです」
ヘレン「そう、なら」
鋭い目つきのまま、ヘレンはウッソを上から抱き締めた。

73 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 00:28 ID:???
俗!鮮烈!趣楽隊(1) 投稿日:02/09/07 18:29 ID:???
「むぐむぐ」
ウッソの顔は、ヘレンによって胸の中に抱き締められていた。
シュラク隊の中でも最も背が高く、割と筋肉質なヘレン。
しかしその胸の柔らかさは確かにうら若き女性のもの。
よくマヘリアにしてもらう「パフパフ」だが、上から完全に胸
で圧迫されている。
マヘリア「ちょっとヘレン、あんたの洗濯板でそんな事したら
ウッソが痛がるでしょ!」
そりゃあんたより大きい胸は少ないよマヘリア。
ジュンコ「ヘレン、あんたみたいな大女がそんな事してウッソ
を潰す気かい」
あんたも充分大女だよジュンコ。
「むぐむぐむ、ぐむ、ぷはっ」
やっと戒めを解かれて息をつくウッソの目の前には。
先ほどまでの険しい表情から一変、愛野美奈....もとい愛と美
の女神のような笑顔をを浮かべたヘレンが。
「ありがとうウッソ」
そう言ってヘレンが撫であげたのは、さっき発射したばかりと
いうのに早くも次発装填されたウッソのビッグ・キャノン。
「嘘じゃなかったんだね」
「え、も、もちろんですよ」
「そう、じゃ、あたしも」
言うなりこの部屋に来るためはいていたスパッツを脱ぎ捨てて
先ほどのTバック・パンティ姿になると、そのままウッソの顔
の上に腰を下ろした。

74 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 00:29 ID:???
俗!鮮烈!趣楽隊(1) 投稿日:02/09/08 15:01 ID:???
三度、ウッソの顔は大柄美人の美巨尻の下に敷かれた。
ウッソ(あれ、苦しくないや)
シュラク隊は全員基本的にはスラッとした長身の体型。
その中で一番背が高い分、必然的に一番体重の重いのはヘレン
である。
 しかし既にジュンコとマヘリアに顔の上に座られたウッソは
圧迫感に慣れはじめていた。
 苦しさを感じなくなった時、感じるのは「綺麗なお姉さんの
お尻が顔の上に乗っている」という快感のみ。
ビッグキャノンが戦闘体制に入り、仰角をとりはじめる。
ウッソ(ああ、柔らかいお尻、そ、それに、こ、この顎の方に
当たってる部分って、もしかしてヘレンさんの?)
位置的な問題なのか、ヘレンの秘密の花園はウッソの口辺りに
丁度位置していた。
その事実はビッグキャノンにますます危険な仰角を取らせる。
ヘレン「スゴいよウッソ、あたしでこんなに感じてるんだね」
ウッソ「はい、とっても気持ちいいです」
心底嬉しそうな顔と声のヘレン、顔は見えずとも声だけでそれ
を察知したウッソは「取り敢えずは綺麗なお姉さんのご機嫌を
とる」習い性で追従した。
ヘレン「そう、ならもっと気持ちよくさせてあげるね」
言うや否や、マヘリアと同様に熱くたぎったビッグキャノンを
握り締めた。
ウッソ「ヘ、ヘレンさ....んっ」
握り締めただけでなく、微妙な力加減でそれを揉みしだく。
ウッソ「ああっ」
次の瞬間、ビッグキャノンは暴発した。
ヘレン「こんなに」
掌を白く染めた粘液を見つめるヘレンの顔は陶然としていた。

75 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 00:30 ID:???
俗・鮮烈!趣楽隊(1) 投稿日:02/09/09 00:48 ID:???
掌を白い粘液で汚したままで、ヘレンはウッソの顔から美尻を
下ろして床にへたりこむ。
ウッソは立て続けの二回目の発射にさすがに肩で息をしている。
しかし、荒い息遣いが少しずつ元に戻るにつれて、またしても
周囲の状況をゆっくりと見回す。
ウッソ「ヘ、ヘレンさん、そんなきた...」
ヘレン「汚いことなんかあるもんかい」
半身を起こしたウッソの隣で、座り込んだままのヘレンは白い
精液を丁寧になめとっていた。
ヘレン「ふう、ごちそうさまウッソ、おいしかったよ、今度は
直接口の中で出して飲ませてよ」
ウインクするヘレンに「何を今更」と突っ込みを期待している
かのように赤面するウッソだが、背後に邪視線を感じて慌てて
振り返る。
怒気をはらんだ作り笑顔のジュンコ、ふくれっ面のマヘリアと
二人のはるか後方からジトっとした目を向けているマーベット。
ウッソ「うわわーっ」
慌てて後ずさりするウッソ。
ガシッ。
その身体が六本、三人の手によって受け止められる。
ふりむくとコニー、ペギー、ケイトだった。
彼女らにも連続発射の全てを見られていたことに動揺しかけた
ウッソだったが。
コニー「ウッソ、今度はあたしたちの番だね」
その言葉に凍りついてしまった。

 (2)に続く...かな?

76 :趣楽隊の「暴癖」(1-1):02/09/21 00:47 ID:???
破壊されたベスパのMSが散乱する迎賓館の中庭に七機の真白き
MSが着地する。
そしてそこから降り立つのは武装した美女達。
初めて七人が顔をそろえたシュラク隊。
捕らわれたウッソを取り戻せ!
それを合い言葉に命がけで敵地に乗り込んだ彼女たちだが。

ぽちゃん、ぽちゃん。
天井から水がしたたり落ちる浴室。
その中で、上気した顔と身体で素裸て抱き合う黒髪の美女と茶髪
の少年。
ウッソの所在をつきとめた彼女らが一斉に飛び込んだ場所で目の
あたりにした光景はそれだった。


ジュンコ「何とかお言いよ」
頬を優しく撫でていた手が一気に下に降りたかと思うと、こちら
もいつもは丁寧に触っていた玉を掴む。
ウッソ「あひっ」
少しでも力を入れられたら悲惨な事になりそうな危険な感触に、
思わず声が洩れた。
ジュンコ「あの女は何さ、何であんなことをしてたのさ?」
その質問に答えなければどうなるかを想像して、ウッソは戦慄を
覚えた。

77 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 15:26 ID:???
SS前スレ分貼りキター

78 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 17:09 ID:???
>>76
ジュンコさんS全開・・・萌え

>>70-75の続き貼ります

79 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 17:10 ID:???
俗・鮮烈!趣楽隊(2-1) 投稿日:02/09/10 05:33 ID:p66tzzrl
コニー、ペギー、ケイト。
彼女たちはほんの少し前までジュンコら仲間の痴態を呆れ顔で
眺めていた。
先ほどの「第1回チキチキどのお姉さんのお尻が一番綺麗なん
だい?ウッソ君誘惑大会」には参加したものの、さすがに今回
はやりすぎじゃないかと。
しかし....。
呆れ顔で見ている内に、次第に引き込まれてしまい。
気づいた時には「次に誰がウッソの顔の上に座るか?」を東洋
伝来のジャンケンで決めることになっていた。
ああ、ショタコン部隊シュラク隊。
人、これを「類は友を呼ぶ」と言う!

ケイト「まずはあたしだったね」
そう言ってワークパンツを脱ぐ。
先ほどウッソの見せつけた、褐色の肌に映える純白のTバック。
ウッソ「あ、あの」
ケイトの意図はわかっていても躊躇するウッソ。
お姉さんたちの桃尻プレス、文字どおりの「桃源境」を味わい
たいのはやまやまだが、さすがに二度も発射して多少疲労して
いた。
ケイト「何、嫌だっていうの?」
ウッソ「そ、そんな!」
また怒られる!
先ほどのヘレンの怒りを思い出して慌てるウッソの耳に意外な
言葉が突き刺さる。
ケイト「そうか、悪かったねウッソ」

80 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 17:10 ID:???
俗・鮮烈!趣楽隊(2-2) 投稿日:02/09/11 21:41 ID:???
寂しそうな目でウッソを見つつ。
褐色の美脚と美尻を、武骨なワーク・パンツをはいて隠して
しまうケイト。
ウッソ「ケ、ケイトさん?」
ケイト「ほらペギー、次はあんただったね」
ペギー「いいの?」
ケイト「ウッソが嫌だって言ってんだから仕方が....」
ウッソ「ま、待ってくださいっ、ぼ、僕は嫌だなんて言って
ませんよ」
いつ、いかなる時にも「綺麗なお姉さん」の機嫌を取ること
に余念のないウッソは慌てて釈明するが。
ケイト「だって、嫌じゃなかったらなんであんな迷惑そうな
顔をしたの?」
ウッソ「迷惑だなんて、そんな事ありませんっ!」
力をこめて、握り拳つきで力説する。
ケイト「....じやあどうしたいのか言ってみてよ」
ウッソ「どうしたいって?」
ケイト「ほら、やっぱり嫌なんだ」
またもや寂しげに目を伏せるケイトに大慌てのウッソはつい
に躊躇をかなぐり捨てて大声で叫ぶ。
ウッソ「嫌じゃありませんっ!ケイトさんに顔の上に座って
欲しいですっ!」
そう叫んだ次の瞬間。
ケイト「ふふふふふ、うふふふふ、あはははは」
うつむいていたケイトが含み笑いを始めて、やがて堪え切れ
なくなったように弾けるように笑い出した。

81 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 17:11 ID:???
俗・鮮烈!趣楽隊(2-3) 投稿日:02/09/11 21:56 ID:???
ウッソ「ど、どうしたんです」
ケイト「どうしたもこうしたもアンタ自分が何を言ったのか
わかってる?顔の上に座ってくださいって、自分からお願い
したんだよ?」
ウッソ「そ、それは」
指摘されて赤面しつつ自分がうつむくウッソ....はいみなさん
突っ込みご一緒に「何を今更!」
ケイト「で、聞いたよね姉さん達も、それにマーベットさん
もさ?姉さんたちみたいに力ずくで無理矢理したんじゃなく
ウッソが自分からあたしに『顔の上に座ってください」って
頼んだんだよ、あはははは」
ジュンコらとマーベットの方に勝ち誇った笑顔を向けご満悦
のケイトだが。
ウッソ「ひどいですケイトさん.....騙すなんて」
うつむいたウッソの悲しげな声に今度は自分が慌てる番。
ケイト「ご、ごめんねウッソ、でも騙したんじゃないんだよ、
照れ屋のウッソが....」
この色餓鬼のどこが照れ屋だ、という大多数の意見を無視し
ウッソの懐柔を続ける。
ケイト「素直に自分の本当の気持ちを言えるようにちょっと
お芝居しただけ、さ、そこに寝てウッソ」
言いつつ再び褐色の魅惑の下半身を晒すケイト。
ケイト「お望みどおり、ウッソの顔に座ってあげる」

82 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 17:12 ID:???
俗・鮮烈!趣楽隊(2-4) 投稿日:02/09/13 01:02 ID:???
快活なケイトの恥じらうような声と、それとは裏腹な故意に
ウッソの方へ白レースTバックを見せつけるような脱ぎ方。
理性崩壊の瀬戸際で。
ウッソ「は、はい」
自ら仰向けに寝転がるウッソ。
期待で顔面表情筋は緩みきり、逆に股間の不随意筋は劇的に
血液を海綿体へと送り込む。
ケイト「おやおやウッソってば、まったく嬉しそうな顔して
呆れちゃうね」
そういう自分が一番嬉しそうな顔をしているケイト。
ゆっくりとウッソの顔に腰を下ろす。
そう、ゆっくりとだったのだが。
ケイト「はうっ」
ウッソ「ふいほはんほふはひはひは?」
突然声を漏らしたケイトを気にしたウッソの声は美尻の下で
こごもってしまう。
実はケイト、前の三人とは逆に、ウッソの頭の方を向く形で
座ったため、ウッソの鼻が敏感な肉芽を刺激してしまったの
だった。
一方のウッソ、段々慣れてきて今回は余裕しゃくしゃく。
今までは呼吸で精一杯だったために停止していた嗅覚が作動
して、汗の匂いの奥から漂う女の香りを感知してさらに興奮
していた。
難を言えば、向きが逆のため柔らかい桃尻の感触を顔全体で
味わえない事が物足りなく感じる、すっかりシュラク隊専用
座布団と化したウッソであった。

83 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 17:13 ID:???
俗・鮮烈!趣楽隊(2-5) 投稿日:02/09/13 22:57 ID:???
しかし前向きに座られたせいで、今まではなかった状況がウッソ
に訪れていた。
ウッソの視界に赤い物が見えた。
純白のきわどいスキャンティごしにうっすらと見える赤い物が。
ウッソ「(ま、まさか、こ、これは)」
そう、それこそケイト・ブッシュのブッシュ(茂み)
ウッソ「(ケイトさん、髪の毛とお揃いなんですね)」
そんな感想を知ってか知らずか。
ケイト「おっと、向きが逆だったね」
ようやく位置を修整する、そして。
ケイト「わ〜おっ!」
ブッシュ効果か二度も発射したにも関わらず、堂々とそそり立つ
ウッソの巨砲を目にした。
ケイト「そんなに嬉しいの....あたしも嬉しくなっちゃうね」
言いつつウッソの顔の上の褐色美尻を揺らす。
柔らかい肉の感触が鼻といわず口と言わず、顔中を往復する。
ウッソ「ふわわ〜」
もう我慢の限界と言わんばかりのウッソの声に。
ケイト「可愛いよウッソ、あはっ、そんなに嬉しいんだったら、もっと嬉しくさせてあげるよ」
ウッソの巨砲の先を指で摘んだケイトは、そのままクリクリと指
を回転させる。
今まで二回の縦往復では無く、横回転の刺激
その新鮮な感覚にウッソの巨砲はたまらずに発射した。

84 :特殊な指向の職人:02/09/21 22:31 ID:???
>>78
感謝します

85 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 22:45 ID:???
俗・鮮烈!趣楽隊(3-1) 投稿日:02/09/15 04:27 ID:???
三度目の発射というのに、ウッソの白濁液の勢いは強かった。
ケイト「もう、出るなら出るっていいなさいよ」
言いつつ立ち上がる。
ウッソ「ぷはっ、はぁ、ご、ごめんなさ....いっ?」
言葉を失うウッソ、ケイトの褐色の顔に点々と白い物が付着して
いたのだ。
ケイト「いきなりだから、全部のめなかったよ、もう」
言葉ほどは怒ってない様子で、舌を延ばし唇の端にもついた白い
液体をなめ取る。
ウッソ「ケイトさん....」
あまりの淫媚さにポーッとケイトを見つめるウッソだが。
ギラリッ!
またも邪眼、しかも今度はヘレンまで加わっての睨みに思わず
助けを求めて、手近の足にすがりつく、しかし。
スッ
その脚の主はウッソを避けた。
ウッソ「えっ?」
見上げると、そこにあったのは金髪碧眼の女性の顔。
ウッソ「ペギーさん?」
怪訝な表情になるウッソ。
いつもクールなペギーだが、今の表情はクールを通り越して冷酷
と言っていいほどのものだった。
ペギー「触らないでくれる」
ウッソ「ええっ」
意外な言葉にウッソは足元が崩れて奈落に落ちる思いだった。

86 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 22:45 ID:???
俗・鮮烈!趣楽隊(3-2) 投稿日:02/09/16 01:04 ID:???
ウッソ「そ、そんな」
ほんの少し前、美尻と共に初めてと言っていい笑顔を見せて
くれたペギーの予想外の態度に言葉を無くす。
すがりつくように、そのままふらふらと手を延ばすが。
ペギー「触らないでって言ってるでしょ」
突き放すようなペギーの言葉に、硬直してしまうウッソ。
ペギー「コニー、あたしは抜けたからあんたの番だよ」
コニー「どうしたってんだいぺギー」
日頃からコンビを組むことの多い相棒の意外な態度にコニー
も当惑するが。
ペギー「コニー」
その耳に口を寄せて何やら囁くと、納得顔のコニーはウッソ
の肩に手をおく。
コニー「ウッソ、お前ペギーに嫌われちゃったよ」
ウッソ「ええっ!」
当人もまだ思春期から抜けきっておらず子供を相手にする心
の余裕がなかったカテジナを除けば、綺麗なお姉さんからは
当たり前のように可愛がられて来たウッソにとってはそれは
あまりにもショッキングな宣告だった。
ウッソ「な、なんでですかペギーさん、僕が何か!」
しかしペギーは必死なウッソに背を向けたままだった。
その顔はジュンコらの方に向いていた。
何事かと様子を伺っていた彼女らだが、ペギーのこちらへと
向けた顔を見て真意を悟った。
ペギーは笑っていた、勝ち誇ったように。

87 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 22:46 ID:???
俗・鮮烈!趣楽隊(3-3) 投稿日:02/09/16 02:10 ID:???
ペギーの笑顔に、ジュンコ、マヘリア、ヘレン、そしてケイト
の思考はシンクロした、曰く「こいつ演技してる」
いっそのことそれをウッソに教えてやろうと思った四人だが。
ウッソ「ペギーさん、お願いですから訳くらい教えて下さい」
涙目でペギーに問いかけるウッソを見て思いとどまる。
ウッソの必死の哀願姿が可愛くて、それを見たくて。
ペギー「まだわからないの?馬鹿な子だね」
ニコニコしながら冷たい声で吐き捨てるペギー。
ウッソ「わ、わかりません」
ペギー「姉さんにマヘリアにヘレン、そしてケイト、誰に顔の
上に座られてもいやらしく反応しちゃうような色餓鬼を、わざ
わざ喜ばせてやるほどあたしは親切じゃないよ」
ウッソ「そ、そんな、あれはお姉さんたちが....」
無理矢理座ったり触ったりしたんです、と言いかけて、こっち
を見ているジュンコ達の視線に断念する。
下手な言い訳であちらを怒らせたりしたら薮蛇だと。
ペギー「いやらしい餓鬼は今後あたしに話しかけないで」
ウッソ「そんな、あんまりですペギーさん」
実にごもっともながら、あまりといえばあまりな言葉に、遂に
泣き出してしまうウッソ。
そのすすり泣く声を背後に、歓喜の表情で自分の胸を抱き快感
に打ち震えるペギーに。
「「「「「こいつアブナイ」」」」」
ジュンコらの心中はまたもシンクロした。

88 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 22:46 ID:???
俗・鮮烈!趣楽隊(3-4) 投稿日:02/09/17 04:41 ID:???
ペギー「全くみっともない子だね」
興奮を必死で抑えつけながら呟くペギー。
ウッソ「えぐっ、うえ」
泣きじゃくるウッソ。
そーっと振り返ってその泣き顔を視認、再び興奮に足腰が崩れ
落ちそうになったペギーだが、最後の仕上げとして気力を振り
絞って冷たい声を出す。
ペギー「メソメソとうっとおしいね、何が悲しいんだい?」
ウッソ「うっ、だって、うう、ペギーさんが僕を嫌いって」
ペギー「あたしに嫌われるのがそんなに悲しいの?」
ウッソ「うう、はいっ、うう」
ペギー「別にあたしに嫌われたっていいじゃないか」
ウッソ「嫌です」
ペギー「それはただあたしにエッチな事をしてもらえなくなる
からじゃないの?」
ウッソ「そ、そんな、そ、そんなことは、その」
即座に否定しろよウッソ。
ペギー「図星だね、そういう嫌らしい餓鬼には少々お仕置きが
必要なようだね」
言いつつ結局ははいていたトレパンを下ろすペギー。
ウッソ「ペ、ペギーさん?」
目の前に少々小ぶりだが、ほどよい肉づきでまろやかな美尻が
露になり、息を飲むウッソ。
ペギー「お仕置きだよウッソ、キス・マイ・アス!」

89 :通常の名無しさんの3倍:02/09/21 22:49 ID:???
とりあえず前スレにあがっていた俗・鮮烈!趣楽隊シリーズはこれで全部だと思います
あとフランチェスカのシリーズがあったんですがそっちも貼っといたほうがいいでしょうか?

前々スレは前スレと違っていつかHTML化されるんだよね?

90 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 00:16 ID:???
おおっ!誰かがシュラク隊スレを復活させてくれた。
確か前スレはオリファーさんがマーベットさんに睨まれるところで
終わったんだよね。

91 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 00:57 ID:???
>>90
アレはSSの内容から派生した小ネタ(つーか俺が書いた)
SS本編では確かオリファーは生命の危機のまま放置されていた
はず、哀れだ(笑)

92 :84:02/09/22 01:52 ID:???
>>89
お疲れ様ですた
おかげで「鮮烈」を再開できます(今夜は飲んで来たので危険、
明日の晩にでも)
「フランチェスカ」に関しては「鮮烈」と「暴癖」が一段落
してから再開します。
その内に機会を見て貼ってくださると嬉しいです

93 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 02:41 ID:???
>>92
シラフで>>70>>71>>72>>73>>74>>75>>
79>>80>>81>>82>>83
>>85>>86>>87>>88
それなら酔った勢いならどんなの書きます?

94 :通常の名無しさんの3倍:02/09/22 02:43 ID:???
>>88
最後の一行はWWEですか?

95 :祝スレ復活:02/09/22 02:54 ID:???
純子姐さん今後とも四露死苦

96 :88:02/09/22 12:46 ID:???
>>94
WWEは好きだけど(ワタリーはストンコに似てる....かな?)
そのフレーズ自体は英語としてはありふれた表現
ただし、本来は出来ないことを承知で言う挑発として使われる
言葉だけど、ペギーはマジで言ってます


97 :俗・鮮烈!趣楽隊(3-5):02/09/23 00:25 ID:???
ウッソ「ええ?」
突然目の前に顕現した白き聖なる桃果に感激する間もなく、予想
外の言葉に目を白黒するが。
ペギー「一度しか言わないよウッソ、お仕置きを受けたらお前の
好きな事をしてあげる」
まだ背を向けたまま、冷たい声を作ったままでの命令。
しばしの躊躇の後で。
ペギー「嫌ならいいんだよ」
そう言ってトレパンを引き上げようとする。
ウッソ「わっ、わかりました、やりますっ!」
慌てて叫ぶウッソ。
ペギー「やります?」
ウッソ「は、はい」
ペギー「違うだろ、やらせてください、だろ?」
ウッソ「はい....」
言い飽きたが今更のように顔を赤面させつつ。
ウッソ「キスさせてください」
ペギー「どこに?」
ウッソ「....お、お尻です....」
ペギー「誰の?」
ウッソ「....ペギーさんです....」
ペギー「ペギーさん?ペギーお姉様だろ?」
ウッソ「は、はい」
ペギー「始めからやり直し!」

98 :俗!鮮烈!趣楽隊(3-6):02/09/23 00:40 ID:???
ウッソ「は、はい...ペギーお姉様のお尻にキスさせてください、
お願いします」
さしもの恥知らずの色餓鬼も、余りにも恥ずかしい台詞に耳まで
真っ赤に染め、涙目になりながら誘導された通りに哀願する。
ペギー「ふふふ、本当にエッチな子だね、わかったよ」
そう言って隠しかけていた黒Tバックの美白尻を、再び全て露に
する。
ペギー「ほら」
促されたウッソは右と左の尻肉に、ちゅっちゅっと音を立てて唇
を当てる。
ペギー「ああっ」
次の瞬間、興奮のあまりもう立っていられなくなり崩れ落ち座り
込んでしまうペギー。
ペギー「はぁはぁはぁはぁ」
ウッソ「ぺ、ペギーさん?」
荒い息づかいでへたり込むペギーを心配そうにのぞきこむ。
ペギー「なんでもないよウッソ、やっぱりいい子だねお前って、
もう嫌いになんかならせないから安心しなよ」
遂に笑顔を見せてくれたペギーに、ウッソは歓喜の表情を浮かべ
それがまたペギーのハートを直撃する。
ペギー「さ、約束通りにウッソの大好きな事をしてあげるから、
そこに寝なさい」
ウッソ「はいっ!」

99 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 05:04 ID:???
>>97
>>98
新作だー!
結局は優しくなってしまうペギーたん萌え

100 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 12:06 ID:CZGmUzFu
独特のSS感想がめっちゃいい味出してた
「女だらけの顔面座乗大会」さん、帰ってこないかな
それとも名無しとしてもういるのかな


101 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 12:19 ID:???
なんか笑えるし萌えるしで・・・(;´Д`)

102 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 12:45 ID:???
ペギータン…
(;゚Д゚) ハァハァ…ハァハァ…ハアハア…/|ア/|ア!!!!!!!!!!!!!


103 :女だらけの顔面座乗大会:02/09/23 13:49 ID:???
>100
いや、拙僧はいつでも鬼面般若内心菩薩の酒楽の美尻祭りスレを巡廻しておりまする(笑)



104 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 15:04 ID:???
>>103
いたか(笑)
今回の新作の感想キボン


105 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 16:39 ID:???
前スレって削除依頼出されたのか
てっきり呪いで消されたのかと思った
え?呪いって誰のかって?
それはもちろん黒魔女シャク....

106 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 16:47 ID:???
ヘレンさん(;´Д`)ハァハァ

107 :不法居住美少女:02/09/23 16:57 ID:???
あの雌豚共、とっくに始末したと思ってたのに…
私のウッソとなんてウラヤマスイ…こほん、イヤラスイ行為をしてるのかしら

108 :ペンダントの未亡人:02/09/23 20:16 ID:???
>>107
あら、素直になりなさいよー。やりたいならやりたいって…。
だからアンタ、根暗って言われるのよー。

109 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 22:42 ID:???
>>103
尺亭は「外面如菩薩内面如夜叉」
糧公は「外面如夜叉内面如夜叉」

110 :通常の名無しさんの3倍:02/09/23 22:52 ID:???
さすがはイケメン!

111 :俗・鮮烈!趣楽隊(3-7):02/09/24 01:12 ID:???
ペギーの巧妙な演技によって、嫌われたと思い込んで絶望し、
恥ずかしい言葉を言わされた後にようやく訪れた至福の刻
そう、ウッソにとって顔面に座られることは既に快楽になって
いた。
慣れとは恐ろしいものだ。
ペギー「さあ、いくよ」
白く円やかな美尻が期待に胸と股間を膨らませるウッソの顔へ
と徐々に降りていく
視界が遮られると同時に、柔らかな感触が全てを包み込む。
ウッソ「ふわぁー」
絶望と羞恥の果てにたどり着いただけに、快楽も一層。
中国人はこの世の天国のことを「桃源境」というが、まさしく
今のウッソの気分は桃天国。
比例して、股間の最終兵器も元気一杯ファイト一発。
既に三度もの発射をしているというのに、砲身が焼けつくまで
撃ち続けるつもりかウッソ(笑)
そして気づいた時には。
ペギー「.....」
もはや芝居の余裕をなくし、真剣な眼差しでウッソの股間に手
を添える。
ウッソ「ふぁっ、ふぇふぃふあふ」
ペギー「......」
いつもの「無口な技巧派」に戻ったペギーの淡々とした手愛撫
によって。
ウッソ「ふはー」
ウッソ今夜、四度打目のホームラン!

112 :通常の名無しさんの3倍:02/09/24 14:09 ID:???
戦争中(?)に、なにやってんだこいつらはw

113 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 00:16 ID:???
>>112
むしろ、戦争中だからこそ存分に命の洗濯をしていると思われ

114 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 01:33 ID:???
手コキに顔騎
13歳にして濃いプレイにハマってしまいノーマルなセックスに
は興味がなくなってしまったりして>ウッソ



115 :俗・鮮烈!趣楽隊(4-1):02/09/25 03:03 ID:???
色々と策を弄し、手間暇かけて遂にウッソをイカせた達成感に
ペギーは酔い知れていた。
ペギー「はぁぁぁ」
ウッソの発射した白い粘液を顔中に浴び、うっとりとしている
ところに。
コニー「ちょっとペギー、あんたいつまで座ってんの?」
そう言われて慌てて飛び退くペギーだったが。
ウッソ「ふぅわ〜」
発射の快感と、窒息の相乗効果でうっそは完全にノビていた。

意識が戻りはじめたウッソの視界にぼんやりと映ったのは。
全体的に小振りな美女の顔。
艶やかな黒髪、切れ長の目、他のメンバーとは一線を隔した、
エキゾチックな容貌が間近にあった。
コニー「目が覚めたかい、ウッソ」
ウッソ「は、はい」
自分がコニーに膝枕されてい事に気づき、赤面するウッソ。
(さあ、みなさん、声を揃えて一、二、三、はい「何を今更!」)
膝枕というおいしい役割を巧みにゲットしたコニーに、四人の
仲間の鋭い視線が突き刺さる(ちなみに四人なのは、ペギーが
抜け駆けでキスまでさせたこととやりすぎて失神させたことの
ペナルティとして縛られて転がされているためである)
コニー「苦しかったろ、もう無理をしなくてもいいんだよ」
ウッソ「え?」

116 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 07:08 ID:???
ドキドキ

117 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 13:06 ID:???
コニーたんは癒し系でつか


118 :通常の名無しさんの3倍:02/09/25 13:36 ID:???
ユカは宝塚系

119 :俗・鮮烈!趣楽隊(4-2):02/09/26 01:54 ID:???
コニー「ウッソ、まだお前の顔の上に座ってないのはあたしだけ
になっちまったよ」
ウッソ「は、はい」
膝枕され、頭を撫で撫でされながらの語りかけに、安らいだ顔で
答えるウッソ。
コニー「でも、さっきはとうとう気絶しちゃったし、それに」
すでに沈黙したウッソのキャノンへと目をやる。
コニー「さすがにもうこれ以上は無理だろ?別にいいんだよ無理
しなくても」
ウッソ「そんなことないですよ、コニーさんにも....その....僕の
顔の上に座って欲しいです....」
コニー「本当に?」
ウッソ「はい、それに、その....」
急にモジモジとしだすウッソ。
コニー「どうした?」
ウッソ「その、座ってもらえば、きっとまた....その....」
コニー「!.....そう、そういうことか」
ウッソの言葉に合点がいったコニー、優しくウッソを床に横たえ
はいていたスウェットのズボンを脱ぐ。
コニー「ウッソ、そこに膝立ちしてごらん」
言われるや否や、すぐに指示通りにするウッソ。
コニー「ほうら」
その目の前に、コニーの抜けるように白いが惜しむらくは雀斑
の多い顔と少し違い、やはりぬけるように白い上に染み一つも
ない、つきたての餅のような美尻が突き出された。

120 :シャクティ:02/09/26 02:46 ID:???
キレイなお尻を見るとウッソはすぐ幸せに
なってしまいます

121 :カルル:02/09/26 07:15 ID:???
だぁ〜

122 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 12:51 ID:???
コニーたんの美尻餅、思う存分コネてツキたい(俺の杵で)

123 :通常の名無しさんの3倍:02/09/26 21:50 ID:XlNxSWyB
>>122
コニー「ちょっと、何が杵よ、これじゃすりこぎ棒だよ」

124 :俗・鮮烈!趣楽隊(4-3):02/09/27 02:12 ID:???
ウッソ「はぅ〜」
目の前で白く輝くコニーに美尻に、興奮を抑え切れないウッソ。
コニー「うふふ、やっぱりそう?」
振り向いて、ウッソの股間がまたも臨戦体制に入っていることを
確認し微笑むコニー。
実は彼女、自分の番だというのに連戦の疲れですっかり萎縮して
しまったウッソ・キャノンに、仕方のないこととはいえ内心少し
ムッとしていた。
しかしそれをおくびにも出さず、あくまでウッソを癒すかのよう
な態度で接してから、美尻攻撃をしたのが良かったらしい。
もし怒りに任せ「立たないとお仕置きだよ」などと強要すれば、
いくら興奮させてもプレッシャーによって全然回復しなかった
かもしれない。
コニー「さあ、寝なさい」
ウッソ「はいっ!」
もはや慣れきった身のこなしで人間座布団へと変形するウッソ。
その期待感に打ち震えた肉座布団の上に腰を下ろすコニー。
真っ白い柔らかな肉がウッソの顔を覆う。
これが本当の尻餅をつく、とでも表現すべき柔らかさ。
座られたウッソはキャノンの仰角をますます高くする。
そこまでは今までと変わらない光景だった。
しかしコニーは、仲間たちとは違い、ウッソの顔の上にただ単に
座っているだけではなかった。

125 :俗・鮮烈!趣楽隊(4-4):02/09/27 02:48 ID:???
ウッソ「むぐぅ」
遂に六人目、つまり六個目の美尻が顔の上に乗っている感覚に、
もはや手慣れた調子で感触を味わう、だが。
ウッソ「むぐ...ぷはっ、え?」
不意に顔と尻の間に空間が開く。
コニー「ふふふ、それっ!」
一度腰を浮かしたコニーが再び腰を下ろす。
ウッソ「むがっ!」
タイミングが計れず、もろに鼻と口を塞がれてしまいジタバタと
手足をバタつかせる。
コニー「あれ?苦しいの?」
今度は腰を前にズラしてウッソの顔から尻をズラす。
ウッソ「はぁはぁ、コ、コニーさ...」
言葉を終える間もなく、腰を後ろに戻したコニーの尻が再び口を
塞いでしまう。
ウッソ「ぐむむむむ....ぷはっ、す、すいません、それはも...」
今度は尻を横にズラした隙に、ちょっと激しすぎる旨を伝えよう
としたが、再び横移動で尻が顔を押し潰す。
コニー「ふふふ、ウッソ、何が言いたいの?最後まで言わないと
聞こえないよ」
さっきまでの癒し系ぶりはどこへやら、サディスティックな微笑
を浮かべるコニー。
上下、前後、そして左右、縦横無尽に腰をグラインドさせている
うちに身体の奥が熱くなってしまった。

126 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 04:22 ID:???
>>125
>縦横無尽に腰をグラインドさせている
コニーたんを想像してるとこっちの身体の一部が熱くなります

127 :通常の名無しさんの3倍:02/09/27 16:32 ID:???
いかん、妄想だとわかっていても本気でウッソがうらやましく
なって来た....。

128 :俗・鮮烈!趣楽隊(4-5):02/09/28 02:53 ID:???
コニー「もう、我慢できないよ」
そう呟いてゆっくりと立ち上がり、ウッソの股間を見下ろす。
コニーの激しい腰使いによる顔面尻責めで息も絶え絶えのウッソ
だが、ウッソキャノンはしっかりと仰角を保っていた。
今にも噴火寸前の物を凝視しながら、小さく薄いTバックの下着
に手をやって、一気に引き下ろそうとしたコニーだが、さすがに
それだけは思いとどまる。
ジュンコらが、そしてその後ろからマーベットが、殺意をこめた
視線を送っていることもあるが、自らもさすがにまずいのではと
思い直した。
コニー「その代わり....」
再びウッソの顔に腰を下ろし、皆と同様、ウッソキャノンへ手を
延ばす。
砲身を右掌で包み込みやんわりと握りしめつつ、砲口を左手の指
先で軽くつっつく。
ウッソ「むみぃっ」
痛いようなむず痒いような感覚に悶えるウッソ。
コニー「ふふふふ」
尻の下でウッソが蠢くのが面白くも気持ちいいコニーはさらに指
に力をこめる。
勢いが強すぎて、快感よりも苦痛が先にたったのか、やや仰角を
下げていくウッソキャノン。
それは興奮するコニーを少しだけ怒らせてしまった。

129 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 07:27 ID:???

>>119
>>コニー「ウッソ、まだお前の顔の上に座ってないのはあたしだけ
>>になっちまったよ」
そのセリフがそんなところでw

130 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 16:22 ID:???
おぉ、復活してる!!ってか前スレ見れなくなったのが奇怪な
・・・って削除されたのか。

職人殿、頑張って下され!

131 :通常の名無しさんの3倍:02/09/28 22:29 ID:aZ4ZSvTe
サリンジャー作「フラニーとゾーイ」

132 :俗・鮮烈!趣楽隊(4-6):02/09/29 23:30 ID:???
今までは冷静な行動でウッソを興奮に誘って来たコニーだが、
最後の最後でしくじり、目の前で萎縮されしまった。
そしてそれによって傷つけられた女の体面は冷静な思考を奪い
去る。
コニー「この子はっ!」
ウッソ「むぐむぐっ」
苛立たしげにウッソキャノンをつねりあげると、ウッソ本人が
激しく悶える。
ゆっくり腰を上げて、ウッソを詰問する。
コニー「どういうこと?あたしは嫌かい?」
ウッソ「はぁはぁ....そんな、ただちょっと痛かっただけで....
ああっ!」
何かに驚いた顔をしたウッソに気づかないコニーは。
コニー「優しくすればいいんだね、嘘ついてたらこのまま死ぬ
まで座っててやるからね」
そう脅しをかけつつ再び腰を下ろし、ウッソキャノンを出来る
限りやんわりと触る。
果たして、またも仰角を上げていくキャノン。
コニー「ふうん、本当にただ痛かったから縮んじゃっただけ、
そういうことか、なら約束通り優しくイカせてあげるね」
すっかり機嫌を直したコニーの手技に感じているウッソ。
しかし急激な仰角にはもう一つ、別の理由があった。

133 :俗・鮮烈!趣楽隊(4-7):02/09/29 23:49 ID:???
プンスカ状態のコニーが腰を上げた時、ウッソは見てしまった。白い肌を引き立てる黒のTバックをはいているコニー。
彼女の髪は黒、従って下も黒。
下着も黒い色なのでわからなかったが、よく見ると先ほどから
の激しい腰使いで下着がズレ、少しだけ黒いものがはみ出して
いたのだ。
それを見てしまった直後だけに、ウッソキャノンの仰角が急に
増したのも無理からぬことだった。
網膜に焼きついた刺激的光景に触覚の快楽が重なって。
ウッソ「むぐぐっ」
驚異の五発目が奔った。
その瞬間に顔をウッソキャノンの前に突き出して、白い粘液を
顔で受け止めるコニー。
そしてその白く熱い粘液を顔に塗りたくる。
変態まがいの行為だが、その意図は真剣で切ないものだった。
ウッソ産出の良質なコラーゲンによって、己の欠陥、少なくと
も本人はそう思っている雀斑が消えるように。
そんな切実な祈りをこめて、顔に白いバックを施していた。
もっとも数分後には精子の死滅から来る精液腐敗臭により死ぬ
ほど後悔する事になるが。

 俗・鮮烈!趣楽隊 終

 鮮烈!趣楽隊感穴(かんけつ)編に続く....いやこのタイトル
はいくらなんでも....なんかいいの考えておきます

134 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 04:40 ID:???
最後のコニ-さん激しいなぁ

お疲れです作者さん

135 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 08:33 ID:???
完結しちゃったのあげ

136 :通常の名無しさんの3倍:02/09/30 14:47 ID:???
良スレだな
いやまじで

137 :黒魔女の告白:02/09/30 22:55 ID:???
*「シュラク隊の隊員のフランチェスカさんね、
 ウッソ・エヴィンの婚約者の。」
フラニー「は・・・・・・はい。」
*「あなた、とってもきれいね・・・・・・若いし・・・」
フラニー「いえ・・・・・・そんな。あの・・・・・・」
*「くっくっく・・・」
フラニー「?」
*「自分中心に、世界が回ってると思ってる・・・」
フラニー「は?」
*「この世に、手に入らないものなどないって思ってるでしょ!?
 くっくっく!」
フラニー「あの・・・・・・何がおっしゃりたいんですか?あなたは一体・・・・・・」
*「あたしの、内腿にホクロがあるの・・・」
フラニー「?」
*「キスするのよ。」
フラニー「!」
*「いつも決まってそこにキスするの。
 ウッソ・エヴィンはね。くっ・・・・・・くっくっく・・・」

138 :通常の名無しさんの3倍:02/10/01 03:17 ID:???
>>137
どっちの黒魔女?
幼女の方?
熟女の方?

139 :通常の名無しさんの3倍:02/10/01 03:23 ID:???
前々スレの趣楽隊は完結してったけ?

140 :鮮烈!趣楽隊 決戦編1-1:02/10/01 03:49 ID:???
彼女はずっと耐えていた。
目の前で繰り広げられる悪夢のような光景を。
しかしついにその忍耐も限界に達する時が来ようとしていた。
まあ、もともと堪え性がないのだが....

五度目の発射の後、十分ほどの間。
ウッソは大の字のまま、惚けたように天井を見上げていた。
さすがに体力を使いつくしていた。
しかし。
ウッソ「ぐふっ!」
突然、腹の上に座られて息がつまってしまう。
ジュンコ「これはどういうことだい?ウッソ?」
はしたなくも大股開いてウッソの上に腰掛けるジュンコ。
ウッソ「ジュ、ジュンコさん、ど...」
ジュンコ「ふーん、まさか、まさかだけどね、どいてくれとか
言うのかいお前?」
目が座っている。
ウッソ「い....いいえ」
ジュンコ「お前はあたしのなんだ?」
ウッソ「ざ、座布団です....」
ジュンコの聞きたい答をとっさに考えて答える。
ジュンコ「わかってるじゃないか、本当なら顔の上があたしの
定位置だけど、今はお前に聞くことがあるから腹の上なんだ」
無茶を言う。
ジュンコ「そんなことよりもあたしが聞きたいのは」
言いつつジュンコはウッソの顔を両手で挟んだ。



141 :鮮烈!趣楽隊決戦編 1-2:02/10/01 04:09 ID:???
ジュンコの掌にギリギリと力がこもり、ウッソの頬肉が顔の
真中へとよっていく。
ウッソ「ひ、ひらいれふ、デュンコだん」
ジュンコ「そんなことはどうでもいいんだよ、それよりウッソ」
ウッソの必死の訴えも無視して話をすすめる。
ジュンコ「あたしに座られてた時だけイカなかったってのは、
一体どういうことだい?」
ウッソ「!」
言われてみてはじめてその事実に気づくウッソ。
もっともそれは、二番手マヘリアから射精大会が始まったから
であって、別に他意はなかったのだが。
ジュンコ「あたしが好きだとか言っておいて、この嘘つき」
ウッソ「いらいれふ、いらいれふデュンゴだん!」
ますます力強くウッソの顔を変形させるジュンコ。
止めようにも、シュラク隊の五人はさすがに異臭を放ち始めた
ウッソの精液を落とすべく、シャワー室に行っている。
ジュンコだけは、マヘリアの「戦利品」を横取りし、飲み込ん
でしまいはしたが、身体にはついてないのでシャワーを浴びる
必要もなかった。
それはまるで自分一人だけ蚊帳の外であるかのような屈辱、と
ジュンコは捉えた。
嫉妬に狂う女には物事の理非は関係ないのだ。
やがてジュンコは一度立ち上がり、二度目の顔面座りをウッソ
へと敢行する。
ジュンコ「こうなったら意地だよ!」

142 :通常の名無しさんの3倍:02/10/01 06:44 ID:???
本番は?
とか野暮な事言いっこなしですな

143 :通常の名無しさんの3倍:02/10/01 06:52 ID:???
AGEちゃいました
すんません(;´Д`)

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